久保木あゆみ看護師、大口病院事件をわかりやすく説明する|横浜市

久保木あゆみ看護師
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解決至らぬ“点滴殺人” 元看護師からの手紙(17/04/08)

最初に理解に役立つ、動画を置いておく見ておくと良いだろう。

久保木あゆみ看護師の所業まとめ【できるだけ時系列】

久保木あゆみ看護師は、当時29歳だ。

横浜市の大口病院で、働いており、看護師内で起きていたイジメの主犯格と思われている

具体的に

「同僚の飲料に漂白剤を入れる(飲んだ女性は口がただれています)」

「同僚のエプロンを切り刻む」

「同僚が管理を任されていたカルテを捨てる」

などなど多くの所業が報告されています

彼女はさらに奇行を繰り返すことで有名だったようです

代表的なのが、患者の残した飲み物を飲んだことでしょう

彼女は潔癖症です。他人が触ったペンを一切触れず、すべて自分のペンや用具を持ってくるぐらいには極度のものだったようです。

潔癖症で、患者の飲んだものを飲むってちょっと思考が理解できない。と思いませんか?

一説では、久保木あゆみ看護師は、患者を人間じゃないと思っていたと言われています。つまり患者は自分よりも圧倒的下位の愛護者、おもちゃ、慰みであったと考えていれば、普通にあり得ることのようです。

そして事件が発覚。

西川惣蔵さんと八巻信雄さんに、点滴袋に界面活性剤「ヂアミトール」を混入して中毒死させた疑いですね。

久保木あゆみ看護師は病院をやめました

ちなみに病院内のイジメが、彼女の仕業であったと、明確な物的証拠は明らかになっていません

ただ「久保木あゆみ看護師がいなくなった途端、おかしなことは一切なくなった」ようです

久保木あゆみ看護師が、初めて人を殺したとされているのは、2016年6月です。

なぜなら

2016年7月~9月の間に、48人もの患者が亡くなっているからですね

つまり、

最初に人を殺めたのは6月。

しばらく不安だったが、バレなかったゆえに、エスカレート。

翌月の7月から9月に、久保木あゆみ看護師が、どんどん患者の命に手をかけていったのではないかと言われています

現在、久保木あゆみ看護師の供述では「20人以上やった」という発言あります

が、皆さんは疑問に思われませんか?

3ヵ月が48人以上患者が亡くなる病院

近所では、「あそこは処刑場」と噂が流れるほどの病院

そんな病院に、久保木あゆみ看護師がいた

久保木あゆみ看護師の被害者が20人ならおかしな話です。

久保木あゆみ看護師の「20人以上」が真実ならこうなります

・48人の患者が亡くなったのは単なる偶然

・久保木あゆみ看護師やったのは、せいぜい20人程度

・久保木あゆみ看護師は、残り28人とは全く関係ない

あなたはどう思いますか?病院で亡くなる人数は多くて月数人です。偶然ですか?もっとやっていると思いますか?僕は後者ですね。

事件が発覚し、久保木あゆみ看護師はやめる

久保木あゆみ看護師の供述

「発覚してからショックを受け続けている。一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。その理由が、私が『変わり者』ということらしく、他人の飲み物を飲んじゃったり、なんだかんだと言われたりしている。そんなことはやっていないのに、誰がそんなことを言ったんだろうと思っている。患者さんが病院で殺されてしまうということ自体がショックで悲しかった。それに加えて、私が犯人じゃないかと疑われて…。みんなが自分をそういう目で見ていたのかなと思うとすごくショックだ」

Q:事件から1年後の現在の暮らしは?
「仕事はまだしていない。一度、看護師として再就職したが、結局いろいろあって続かなかった。一度看護師から離れようと思って、別の職種で仕事を探している。ただ、なかなか見つからない」

Q:容疑者と疑われ続けていることに対して
「精神的につらくて、一応、薬を飲んでいるが、良くならない」

Q:在職は1年程度だったとか?
「2年前(平成27年)のゴールデンウイークごろに就職した。事件以降、家の周りをマスコミが包囲してしまって、外に出られない感じだったので、お休みをいただいて、(28年)11月に退職した。「全員解雇」の前に辞めたのでその時の状況は分からない」

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