三谷幸一郎の学歴、経歴は?酒を飲んで避難所に泊まる迷惑町議【倉敷市真備町】

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三谷幸一郎「囚人のような扱いを受けた」(追記)

三谷幸一郎が

「囚人のような扱いを受けた」

とコメントしていたことが判明しました。

不思議ですね。三谷幸一郎は小学校に厚意で泊めてもらっていたはずですが。
「俺はボランティアに来たお客様だぞ」ということなんでしょうか。その後は「今考えれば馬鹿なことをしてしまった」と言っているようですが。こういうのは日頃の思考回路の問題なので65歳ですし、反省というのは意味があるのかないの。

三谷幸一郎「11日12日は泊めてもらったのに」(追記)

三谷幸一郎が

「11、12日に避難所に泊めてもらったので、(18日も)お願いした。大変反省している」

と証言していることが分かりました。

11日12日に泊まっていたなら今回のトラブルもうなづけますね!

・・・うん。そもそもですよ、11日12日泊めてもらっているのかってことが問題だということを気が付いているのでしょうか?ボランティアは最初から自分で宿泊場所を用意する。当然ですよね。

快く泊めてもらえたと思っていたということでしょうか。断言しますけど、ボランティアの人間が避難所に泊まることを快く思っている被災地の人間なんていませんよ。

支援物資を届けたから快く? 違いますよね。断れなかっただけですよ。返報性の法則です。恩を受けた相手にはなにかを返さずにいると罪悪感を感じてしまうんです。だからこそボランティアをする人間は被災者に気を使わせないようにしなければならないはずですが。三谷町議には難しかったようです。

三谷浩一郎の酒酔い事件【倉敷市真備町の避難所小学校】

高知県大豊町の三谷幸一郎町議(65)が今月18日、西日本豪雨のボランティアで訪れた岡山県倉敷市真備町地区で、酒に酔った状態で避難所の小学校に宿泊させるよう、校長に迫るトラブルを起こしていたことが、30日分かった。三谷町議が取材に認めた。

三谷町議によると、知人男性3人と一緒に18日に同市に入り、住宅のごみを軽トラックで集積場に運ぶなどした。その後、避難所となっている真備町地区の市立園小を訪問。女性校長に宿泊させるよう要望した。

避難者以外の宿泊はできないと拒否され、近くで缶ビールを飲んでから同小に戻り「宿泊させてもらえる住宅を紹介して」などと迫った。巡回中の警察官も加わって30分ほど押し問答となり、最終的に校長の許可を得て、町議と男性2人が校舎2階の廊下に泊まったという。

真備町といえば、豪雨災害でもっとも大変な地域の1つ

豪雨災害地域に国の調査団が派遣されれば必ず訪れるぐらいには、最も被害を受けた地域が岡山県の真備町です。

「激甚災害指定(大震災など異常被害災害であると政府の認定。支援予算が大幅に上がる)」がされるのも、真備町の影響が大きいです。

真備町の被害状況をピックアップしてみます

そして三谷幸一郎町議が泊まり込みをお願いした薗小学校。避難民の方が体育館に泊まっています。

この状況で、酒に飲んで酔っ払って、泊めろ泊めろといったんですね。報道内容によれば、女性校長に宿泊させるように再三要求して30分も押し問答をしたようですね。意味がわかりません。

三谷幸一郎のプロフィール【学歴、経歴ら】顔画像

三谷幸一郎

【名前】三谷幸一郎

【年齢】65歳?

【学歴】??

【経歴】総務産業建設常任委員長、大豊町の町議

イヤーすごくいい場所ですね!こういう長閑な雰囲気の場所は休みの日にでも行って、心を休めるのに魅力的だと感じます。

話を戻って三谷幸一郎。彼は町議ですが、大豊町がかなり田舎ということもあり、プロフィールがネット上にあまり存在していませんね。

ただ「古くから大豊町に貢献してきた家系」というようなことはネット上で見かけました。実際に大豊町ではイベントを開いたりなど地域に密着したことをしているようですね。

どうしてそのような立派な方が、こんなしょうもないトラブルを起こしたのか。

三谷幸一郎の、”酒酔い”薗小学校宿泊トラブル、時系列をまとめると酷すぎる

先ほど載せた通り、薗小学校の状況はこんな感じ。この場所に三谷幸一郎がやって来て、この学校の廊下に強引に泊まり込んだようです。

推測されている時系列を見てます。

三谷幸一郎は知人3人とボランティアに入る

災害ゴミの運搬などボランティア活動に従事(素晴らしいことですね)

薗小学校に泊めてもらえるように要求

ボランティア者が避難所に基本泊まれないのは常識中の常識

薗小学校の校長はもちろん拒否

三谷幸一郎は小学校から一度去って、ビールを飲みまくる

酒に酔っぱらって再び薗小学校へ

三谷幸一郎は再び校長に要求「小学校に泊まれないのは分かったから、被災してない民家教えて」(言葉はあくまで推測で事実ではありません)

もちろんそんなことができるわけもなく、30分以上の押し問答の挙句、校長はもうどうしようもないと許可

三谷幸一郎と男性二人が校舎2階の廊下に泊まる

後日、岩崎憲郎大豊町長と佐藤徳次町議会議長が、園小学校に謝罪に訪問

あなたは東日本大震災の時に流行った言葉はご存知ですか?

その言葉は、ボランティアに来たのはいいものの、止まる場所や食料を用意していなかったということで、避難所に「ボランティアに来てやったんだから用意しろよ!」と騒いでいた連中を指す言葉です

三谷幸一郎がそんな強い言葉を浴びせたとは思えませんが行動としては似ていますね。その名も・・・

モンスターボランティア

災害地域に行ってボランティアをするのは立派な行動かもしれませんが、こういう人間が増えると支援物資を圧迫するし、避難所だってスペースがありません。

三谷幸一郎のような人間が100人いたらどれだけの手間が増えるのかなぜわからないんでしょうか。1人ぐらい良いでは済まされる問題ではありません。

三谷幸一郎は町議であるというし、こう考えていたのかもしれませんね

「自分は特別な地位についているから特別扱いを受けるべき人間だ」

「なぜボランティアした俺たちが粗雑に扱われるのか理解できない」

「数人なんだから、良いじゃないか」

もちろんこれはあくまで推測ですけど、こんなことを言ったのではないかと、やっぱり勘ぐってしまいますよね。

モンスターボランティアの質の悪いところは、善意につけ込んで要求してくるということなんですよね。ボランティアをしたのは事実なんでしょうし、現地の人間が断りにくいのを分かってて言っている。質の悪いことです

そして最後に、ご両親が謝りに行くように、町長と議長が謝りに行ったようですが、三谷幸一郎自身はどうしたんでしょうか。不思議なトラブルですね

トラブルを被ったのが被災地、それも甚大な被害があった真備町であることも考えて、今回のことでかなり批判は集まるでしょう。

しかしながら三谷幸一郎さんが、大豊町の町議として、今まで活躍してきたという実績が消えるわけではありませんし、ボランティアをしに来たという精神も素晴らしいと思いますし、町議をやめるほどであるとは思いません。

ただ今回の事実は重く受け止めて、善意の押し売りはやめて欲しいところです。そして町の代表なのですから、ボランティアをするときの常識ぐらいは身に着けてもらいたいですね

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