ライドシェア禁止、なぜ【理由】孫正義が否定!わかりやすく解説

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ライドシェア禁止をソフトバンクの孫正義が批判したことで、注目が集まっているようです。

今日は、ライドシェアについて説明していこうと思います。出来るだけわかりやすく簡潔に説明出来たらなと思います

ライドシェアとは?

難しい話ではありません。「他人同士の相乗り」これが全てです。

他人と愛の利したら、ガソリン代、交通費を割り勘負担して、交通費を節約できますよね。ヒッチハイクとタクシーをビジネスに形成したものだと考えてください。

実際にあるライドシェアサービスでは、移動したい人とドライバーがサービスに登録していて、移動したい人がドライバーにお金を払います。払うお金は交通費の割り勘代です。

長距離ライドシェア(相乗り)の「notteco」の使い方

例えば、タクシーでは大阪から東京まで10万円かかります。一方ライドシェアサービスなら、大阪から東京に行く「ドライバー」を探して、相乗りさせてもらうんですね。払うのは高速の代金とガソリン代を割り勘するだけです。

ついでに、代金については先払いなのでそのあたりを揉めることはありません。

ライドシェア禁止の理由

ライドシェア禁止の理由を色々調べてみると、治安とか安全とか、いろいろ理由がみつかります。そのほとんどは後付けだと思っていいですよ。

もっとも重要な理由は簡単です。タクシー業界が反対しているからです。

さっきのライドシェアサービスを想像していただければわかるように、タクシー業界で大量リストラが発生します。今までタクシーを使っていた人がライドシェアに切り替える人も多くいるでしょう。だからタクシー業界が危機を感じて、反対しているんです。

そりゃ会社は自分たちのパイを奪われたくないですよ。タクシー運転手は自分の仕事を失いたくない。タクシー運転手は運転以外の技術があるわけではないので、職を失うことに危機感が強いんですよね。

数年前、安倍首相が白タク(許可なしの個人タクシー)を合法化する話をしたときは、20万人以上ものタクシー運転手が抗議運動をしていました。彼らも必死なんですね。

「ライドシェア」 “白タク合法化”に業界猛反発(16/03/08)

ではタクシー運転手以外、あなたにとっては、合法化された方がいいのか、メリットデメリットを見てみましょう

ライドシェア許可のメリットデメリット

ライドシェア許可をすると、交通機関業界が活性化しますね。タクシーがほとんどいない田舎にまでドライバーがいきわたります。そして人の移動距離が増えると経済も活性化します。

ライドシェアが担う過疎地の「足」

他にも我々の交通費が安くなります。最近はガソリン代も上がっていますしね

デメリットは先ほど言ったタクシー業界に激震が走ることと、治安が心配されていることですね。しかしながら、僕はある程度仕方ないのかなと思いますね。便利なサービスというのは、古いサービスを淘汰するのはあたりまえですし、便利なサービスが新しく出てくると法整備が追い付いていないゆえに、悪用しようとする人間が出てきます。

インターネットだってそうですよね。今でもかなり犯罪者が多いですけれど、昔はもっと酷かったです。新しく便利な道具を使うときはある程度不安があるのはあたりまえですから。

そしてその懸念される不安に対して、安全に取り計らうことができるようにするためには、実際に施行して修正していくしかありません。ライドシェアサービスの合法化は、おおむね賛成ですね。タクシー運転手の人たちには申し訳ないですけどね、まあ便利になるならしょうがないです。

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