子供の名前

ウィンブルドンの結果と優勝者を見てみる

Sponsored Links

 

過去十年のウィンブルドンの優勝者

2003年 ロジャー・フェデラー

2004年 ロジャー・フェデラー

2005年 ロジャー・フェデラー

2006年 ロジャー・フェデラー

2007年 ロジャー・フェデラー

2008年 ラファエル・ナダル

2009年 ロジャー・フェデラー

2010年 ラファエル・ナダル

2011年 ノバク・ジョコビッチ

2012年 ロジャー・フェデラー

2013年 アンディ・マリー

 

フェデラーが圧倒的な強さを見せていますよね。

フェデラーが7回、ナダルが2回、ノバク・ジョコビッチが1回。

それぞれ、スイス人、スペイン人、セルビア人と

ウィンブルドンは全英大会になるわけですが、イギリス出身者が一人もいないんですね。

実は1936年にフレッド・ペリーという人が3年連続で優勝して以来、

2012年までイギリス出身の優勝者は1人もいなかったんですよ!

それがついに2013年にウィンブルドンでイギリスが優勝しましたからね!

 

最多優勝者記録

今季2回戦で、世界ランキング116位の選手に敗れてしまったフェデラー。

多くの人が少しがっかりしたことでしょう。

彼はこのウィンブルドンで7回優勝という記録を持っています。

そしてこれは最多優勝者記録でもあるんですね。

 

しかし、実はこの記録を持っているのは3人。

イギリスのウィリアム・レンショー

アメリカのピート・サンプラス

そしてスイスのロジャー・フェデラー。

もし今季優勝していたら、最多優勝記録の樹立だったんですね。

この記録のこともあって、多くのテニスファンの方は少し拍子抜けだったでしょう。

そこまでテニスに詳しくない私でも、「え~・・・」という感じでした。

ぜひとも来年こそは達成してもらいたい!

 

さっきからイギリスがんばれとかフェデラーがんばれとか

ブレブレなので、少し錦織選手の話をします。

 

錦織選手の話

今回彼は3回戦敗退。1回戦2回戦とストレート勝ちだったのですが、

三回戦3-2の大接戦で惜しくも敗退してしまいました。

対戦相手はアレクサンドル・ドルゴボロフ。ウクライナの選手で24位です。

錦織選手は11位。

ランキングは対戦当時の順位ですね。

勝てる相手ではありましたが、世界の壁はまだまだ暑いですね。

 

錦織選手の世界ランキングは11位。

ATPランキングというのが正式名称ですが、

これは実はめちゃくちゃ凄いです。

 

日本人だと、彼の次点にあたる選手はATPランキング129位。

錦織選手が登場するまでは最高記録を持っていたのは松岡修三さん。

世界ランキング46位という記録を持っていました。

このことからも、11位という記録の凄さが伺えますね。

 

世界大会で数多くの優勝を果たしているナダル選手は

「圭は、いつかベスト10に入るよ」

というように言っていました。

正直、この言葉を聞いた多くの方は期待はしたかもしれませんが、

そこまで本気にはしていなかったと思います。

ですが、こうして今11位にいる・・・

凄いな~としか言えない自分が恥ずかしい。

Sponsored Links