子供の名前

ips細胞の問題点とは!?

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ips細胞が凄い話題になっていますよね!

ips細胞は人間の皮膚から作成でき、

あらゆる細胞へと変化するので、

臓器移植もドナーなしに出来てしまうのでは!?というものです。

 

さらにさらに、自分の細胞からできるので

拒絶反応はまったくないという素晴らしい細胞なんですね。

その細胞でノーベル賞を取ったのは京都大学の山中教授。

 

しかしそんな非の打ちどころがなさそうなips細胞には

実は問題点がいくつかあります。

 

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1、やっぱり人工的に作り出した臓器

やっぱり人工的に作り出した臓器なわけですから、

この人工的臓器が体にどのような影響を及ぼすのか?

この懸念はやはりあります。

 

上で述べた拒絶反応と言うのは、

他者のものを用いた場合に怒るっ拒絶反応。

それに、現在行われている適合ドナーの臓器も

人工的に作り出されたものではありません。

この拒絶反応の有無が今後の課題となりますね。

2、精子、卵子を作成可能

ips細胞と言うのは、あらゆる細胞になりえるわけですから、

理論上は精子や卵子を作成することが出来ます。

つまるところ、不妊治療に使えますよね?ということです。

 

ですが、やっぱりそこに立ちはだかるのは倫理的な問題。

人工的に作り出した、精子や卵子で子供を作ってしまっていいものか?

非常に難しい問題ですね。非常に難しい問題故に、

私から言えることは何もないという・・・

3、ips細胞の採取が超簡単

ips細胞は人の皮膚から採取でき、

この細胞はあらゆる細胞になり替わることが出来る。

本当に凄いことです。問題点じゃなくてメリットじゃん

と思われた方にぜひ想像してほしい。

 

そこは、皮膚の細胞だけで人体のどんな細胞でも作り出せる世界。

そんな世界でもしあなたの皮膚が自分の知らないうちに採取され

自分の知らないところで、

自分と全く同じ細胞を持つクローンを作り出されてしまったら・・・

もし、幸せな結婚生活を送っているあなたの元に

自分の皮膚からつくられた自分の精子をつかって

知らない女が自分の遺伝子を受け継いだ子供を

『あなたの子よ』と連れてきたとしたら・・・

 

書いてる私もぞっとしました・・・怖すぎますね、なんだこりゃ。

映画一本作れちゃうよ。このような事案が絶対に起こりえないように、

管理の徹底をしてもらいたいものですね。

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