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震度7の地震は過去に起きたことがあるのか?震度7以上のものをまとめてみる【動画あり】

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近畿地方で2013年8月9日に震度7の地震が発生した、

と言うような緊急地震速報が流れた。

しかし結果は誤報・・・

 

本当に誤報でよかった。

確かにおいおい気象庁頼みますよ~と言うように思いましたが、

結果過剰誤報だったのならよかったですよね。

震度7を震度3と言うように発表されるより全然いいです。

 

 

そんな事件がありましたので、今回は

その震度7以上の地震がどのようなものなのか

震度7の地震と言うのは過去に起きたことがあるのか、

この2点について触れていこうかと思います。

 

 

 

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震度7以上の地震って?【動画あり】

震度7と言うのは動画のような揺れになりますが、

先に言っておくと、震度7と言うのは

設けられている、最大震度になります。

つまり震度7強と言うのは存在していません。

 

なんで?と思われるかもしれませんが、

この理由は単純で、震度7よりも強い地震が

想定されていないからです。

 

実は震度7が設定されたのは1995年の阪神淡路大震災。

つまりそれ以前は震度6までしか設定されていませんでした。

そして阪神淡路大震災時にかつてない地震が起こり、

結果として震度7が設定されました。

 

つまり逆に言えば、

確かに現在震度7までしか設定されていませんが、

震度8以上が今後設定される可能性はあるということです。

そんな地震絶対起きてほしくありませんけどね。

震度7の地震で過去に起きたもの

震度7の地震の揺れ

 

阪神淡路大震災 震度7

死者:6,434人
発生時間は午前6時。

不幸中の幸いなのが、発生時間。

日本で発生した震度の7の地震のうち、

最も人口密度が濃い場所で起こった地震ですが、

発生時間が早朝のため、外出者も少なかったために、6,434人となっている。

 

もし日中に発生したなら、

1万人は下らない数の死者が出ていたと言われています。

 

東北地方太平洋沖地震にて触れますが、

東北地方太平洋沖地震での被害者の多くは

自身よりも津波による被害が多かったんですね。

 

だからこそ、

1万人以上の死者と2000人以上の行方不明者が出ているんです。

 

新潟県中越地震 震度7


死者:68人
発生時間:2004年10月23日17時56分

新潟県中越沖地震 震度7


死者:15人
発生時間:2007年7月16日10時13分23秒

東北地方太平洋沖地震 震度7


死者:15883人
行方不明者:2,671人
発生時間:2011年3月11日14時46分

東北地方太平洋沖地震が恐ろしいのは

その揺れよりもやはり津波による被害でしょう。

本当に恐ろしい映像ですよね。

行方不明者の数を見ればわかりますが、

これはほぼ全て津波によるものです。

 

対策はとにかく、津波が起こるのをニュースなどでより早く察知して、

高いところに逃げる。これだけです。

津波が恐ろしいのは引き潮で、引き潮と言うのは

津波が陸に上がってきた後に、水が海に引いていく現象。

これによって海に引きこまれたらもう助かるすべはないでしょう。

 

 

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