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軽自動車税の増税はいつからなの?

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TPP交渉が始まってから、

軽自動車税の増税というのが一つの可能性として出てきた。

これはアメリカに指摘されたことで、

同じ自動車なのだから、

普通車より軽自動車税が税金が安いのは不公平だと言われたためです。

というわけで、まだ軽自動車の増税が決まったわけではありません。

 

じゃあ軽自動車の増税はいつからかわからないのかというと、

 

予想することは可能。

 

 

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軽自動車の増税はいつから?

確かに軽自動車の増税を検討しているのは、

アメリカに指摘されたことがきっかけですが、

それだけが理由なわけではありません。もう一つ理由があります。

 

そのもう1つの理由というのが自動車取得税です。

50万円以上の自動車を購入する際に3%~5%かかる税金なんですが、

実はこの自動車取得税が2015年10月に廃止されます。

 

なぜ2015年10月なのかというと、消費税の増税です。

代替案がずっと無くて先送りにされていたのが、

消費税増税を期に完全廃止に踏み切りました。

 

しかしそうなると当然、財源の不足が発生します。

消費税増税だけではカバーしきれません。

そこで、今回の軽自動車の自動車税増税です。

 

軽自動車は現在37%ほどのシェアを誇っています。

そして2013年に過去最高シェアを更新するなど、

軽自動車の利用者もどんどん増えています。

 

しかし自動車税全体のうちの軽自動車税はわずか10%。

つまるところ、軽自動車が増えている現在の状況は

かなり喜ばしくない状況と言えます。税収入が確実に減りますからね。

 

そういう意味では今回の、軽自動車税の増税は

軽自動車の今後のシェア拡大をもカバーできる代替案が無い限り

ほぼ確実と言ってもいいかもしれません。

 

問題としては、やはり自動車業界からはかなり反発が来るというところでしょう。

軽自動車税が増税されるのは、軽自動車業界には大打撃を与えることは必須。

非常に激しい論議が展開されることかと思います。

 

結局、軽自動車税の増税はいつからなのかというと、

早ければ2014年から。

そして増えるのであれば、2015年にはほぼ確実に増えるでしょう。

今後のニュースには注目しておいた方がいいかもしれません。

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