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消費税の増税の原因をわかりやすく解説!

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はじめに・・・消費税は・・・

2014年4月1日にとうとう上がった、消費税。

 

その歴史は意外と最近、

1989年4月1日に実施され当時は3%
↓8年後
1997年4月1日に5%にあげられて
↓17年後
2014年4月1日に8%・・・

 

「あー、とうとう上がってしまったか消費税」

そう思う人もおおいでしょう。

10万円を超えるものに関しては、

3000円以上も金額が変わりますからね。

われわれ一般市民には、結構重大だったりします。

 

では、なぜ消費税が今回増税されるに至ったのか?

その原因を出来るだけわかりやすく説明していきたいと思います。

 

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消費税の増税の原因をわかりやすく解説

結論を先に言います。

「消費税が一番安定した税収だから」

消費税が上がる理由はこれですね。

 

もちろん、目的は

「社会保障の財源を確保するため」

というのがあるんですが、問題は、

なんであらゆる税金の中で消費税化と言う話ですよね。

それが、【安定】という言葉になります。

消費税による税収安定について-その1

実は、消費税は毎年10兆円程度と

それほどブレなく、

税収確保ができているんですよ?

 

ここ最近ずっと不景気と言われてました、

それにも関わらずです。

税金というのはやはり景気に左右されがちですが、

そんな中でも安定した税収ができるのは、

消費税だったんですね。

やっぱりテーマは高齢化

「高齢化社会」

それは、高齢者がどんどん増えているよ~

ということ。

 

消費税は、すべての人が平等に支払いやすい税金ですよね?

当然、高齢者も消費税を支払うことができます。

極端な話、「所得税あげても意味ない」これはわかりますよね。

 

所得がない高齢者が、今後増えていくんですから。

高齢者に関係ない話ですが、

所得税はお給料に関係するわけですし、

不景気になると下がるのはわかりますよね。

高齢者&不景気のダブルパンチで

所得税はどんどん下がるわけです。

ちょっとまとめてみる

ここまでのことをまとめると

消費税が増税される原因は

景気が上昇しようが、下降しようが、

高齢者が増えようが、若者が減ろうが

ブレなく、安定して、むしろどんどん増やしていけそう

それが消費税だったんですね。

 

説明してみれば、理由は簡単。

「社会保障の財源」が原因だ!と言っている人が

多いのは、やっぱりそういう風に報道しているところも多いのと、

①「社会のために税金増やすんです!」

②「税金簡単に取れるのが消費税やねん」

どう言われるのが不満少ないですか?という話だと思われます。

 

もちろん、社会保障の財源に使うことは

間違いないと思いますけどね。

多分ね、多分。

 

そんなこんなで消費税増税の原因の説明になります。

ちなみに後々10%になりますよ!

これも、もう決定事項だったりします。

>>消費税が10%にいつ上がるかについてはこちら

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