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日本郵便の支え愛・ほっとレターとは?料金など高齢者サービス詳細を紹介

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日本郵便が2013年10月から開始し始めた高齢者サービス。

支え愛、ほっとレターの詳細を紹介していきます。

 

支え愛・ほっとレターとはどんなサービス?概要

一言で言えば、高齢者の見守りサービスです。

現在電子メールの普及で高齢者にとっては非常に不便となっていて、

そして孤立してしまうような状況が起きています。

把握しているだけで、品川区のみで25件もの孤独死が発生しています。

 

そのようなことが無いように、

郵便局は全国25,000近くの店舗がありますので、

そのネットワークを生かしての、サービス展開になります。

 

※補足

25,000がどういう数字かわからないかもしれませんが、

セブンイレブンは15579店舗

ローソンは19000店舗

このように、コンビニ以上に郵便局があることがわかりますね。

郵便局だからこそできるサービス内容と言えるでしょう。

 

支え愛・ほっとレターとはどんなサービス?詳細

月額1,500円の会員制サービス。

対象者は65歳以上の高齢者で一人暮らしの方。

申込者は当人でも家族でもOK。

基盤となるのが、ほっとレターという言葉通り、

毎月区から手紙が届くというサービス。

 

そしてこの手紙をポストに入れるのではなく、

直接手渡しして渡すのです。

 

その際、留守だった際には次回、そしてその次回も留守だったり、

ポストの新聞、広告が溜まっているなど、

異変を感じた際には、高齢者支援拠点の相談員が

自宅に駆けつけることが出来るようになっています。

これによって孤立しがちの高齢者の安否確認も出来ますし、

心が豊かに・・・まさにほっとレターというところですね。

 

他にも、サービス内容として、

定期的に、高齢者から子供の家族あてに

手紙を届けてくれるなどなど。

 

現在、高齢化社会なんて言われていますが、

もうそろそろ高齢社会と言ってもおかしくはないでしょう。

そんな今だからこそ

必要なサービスだと言えるかもしれませんね。

 

支え愛・ほっとレターの小話

なぜ今となってこのような事業展開をし始めたのかというと、

実は日本郵政が2015年春に株式上場を目指しているという

背景があるからだと思われます。

 

単純に今現在の日本郵政の事業展開では

少し基盤が弱いので、新しい事業展開は?というところで

今回のこの支え愛・ほっとレターというサービスが上がったわけですね。

 

なんにせよ、このサービスの事業展開が

うまくいくことを願っています。

 

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