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支え愛・ほっとレターのメリット、デメリットを考える

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日本郵便が2013年10月から試運転ながら開始した

新規高齢者サービス。支え愛・ほっとレター、

そのメリットと、デメリットはどのようなところにあるのかを考える。

支え愛・ほっとレターのサービス詳細についての記事はこちら

 

支え愛・ほっとレターのメリット①家族間コミュニケーション

まずひとつ大きなメリットとしては、

家族が安心できると言う点についてです。

 

毎週電話をかけて父、母の様子を確認している、

もしくは家は違うが近くには住んでいるというような

家族環境にある家族ももちろんあるかと思います。

 

しかし一方で、連絡を取るのは1年に数回、

もっとひどい場合には数年間連絡を取り合っていない

というようなケースも中にはあるそうです。

 

これはやはり電子メールの普及が原因の一つで、

高齢者は電子メールを使用できない人が非常に多い。

 

 

支え愛・ほっとレターは家族間での手紙による

近況報告などもサービス内容としてありますので、

心配な人は父、母のために、申し込みをするのもいいでしょう。

 

 

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支え愛・ほっとレターのメリット②他社との会話と利用者の安否確認

現在高齢者が多くなってきている中で、

孤立してしまっているという方が非常に増えているそうです。

他者と会話するという機会が無い人も多いでしょう。

 

そしてさらに言えば、高齢者の孤独死が増えてきているんですね。

高齢社会がどんどん進んでいけば、今後も増え続けてしまうでしょう。

そんな中このサービスの誕生により、

そのあたりの懸念がかなり解消されます。

 

ニュース番組でちょっとした特集をやっていましたが、

サービス内容としては

高齢者に直接手渡しで手紙を渡すというものですが、

その場でしばらくお話をすることもあるそうです。

 

人との会話というのはやはり孤立してしまっている方にとっては

非常に重要なことですからね。

 

そして安否確認も区の高齢者相談センターなどと連携して

郵便局員が訪れて何か異変があれば、

すぐにセンターに連絡が良き、

人が駆けつけてくれるようなシステムにもなっています。

このような安否確認が出来るのも、大きなメリットの1つでしょう・

 

支え愛・ほっとレターのデメリット

デメリットをいろいろ考えてみましたが、

まだまだ展開して間もないということもあり、

課題がなかなか見えてこないわけです。

 

しかし1つ気になるのは詐欺の存在ですね。

高齢者となると、詐欺のターゲットになりやすい存在です。

 

そんな中で、このサービスに乗った

新たな詐欺の出現 が懸念されます。

 

これを支え愛・ほっとレターというサービスのデメリットというのも

かなり違うかもしれませんが、懸念事項として書いておきます。

そのあたりが発生しないように、

変更時間や何か特殊な用事があるときなどの、

何か対策を練っておく必要があるかもしれませんね。

 

しかし逆に言えば、

そういった相談事にも乗れるような環境を作れば

高齢者に対する詐欺ももしかしたら激減するかもしれませんね。

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