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大学入試センター試験とは?作成者、仕組みや平均点などを詳しく紹介!

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毎年1月ごろに行われるセンター試験。

ほぼすべての大学でセンター試験と言うのは

避けては通れない試験となっています。

そんな大学入試センター試験について今回は紹介していきます。

 

大学入試センター試験とは

大学入試センター試験と言うのは1990年から行われている物で

当初は国公立大学の入学者志望者の身を対象として

もちいられているものとなっていましたが、

私立大学もこの試験の成績を利用できるようになったものです。

テストの難易度も昔はかなり難しく、

本当に優秀なトップクラスの人間しか

得点が取れないような内容もでしたが

現在では、基礎的な問題を多く取り入れるようになっており、

各大学がセンター試験の成績によって、

学生を選択するようになっています。

 

 

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大学入試センター試験の仕組み

大学入試センター試験の結果を

大学が合否判定の一つに利用しているのは

周知の事実ですが、このセンター試験の使用方法は

各学校に完全に任されていて、

例え国公立大学だとしても、国が700点を足キリにしなさい。

と言うようにしているわけではありません。

 

どうして、この大学入試センター試験が

国公立、私立大学の合否判定基準として用いられているのは

大学入試センター試験の作り方に原因がある。

 

大学入試センター試験の平均点

実はこのテスト、すべてのテストが

平均点60点程度になるように作られていることをご存知でしょうか?

もちろん年によっては科目によっては

5割を切ったり、7割近い平均になることは分かりますが、

過去数年の英数国600点満点で平均を取ると

360点程度に落ち着いている。

社などを合わせて900点満点なら

540点程度に落ち着いてくるんですね。

このように多少6割からの上下はあるにしろ、

学校側は何割ぐらいなら

自分の大学のレベルに合うかということが

大体目安としてわかっているんですね。

大学入試センター試験は誰がつくっているのか?

この部分はかなり公平性を確保するために、

かなり不透明な部分が多いですが、

文部科学省から選ばれた

国公私立の大学教授400人が作成しています。

 

この作成者の任期は2年間で、

毎年200人程度が入れ替えられます。

 

どこで作成されているかなども

詳しい部分はもちろん不明。

完成後も警察庁に警備の要請をするなど

かなり管理は徹底されていますね。

 

以上がセンター試験の詳細になります。

次の1月や次々回の1月などセンター試験にのぞむ人は

たくさんいるかと思いますが、

しっかり準備をして望んでくださいね!

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