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人工降雨装置の費用はどれぐらい?

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人工降雨装置というと、かなり費用がかかりそうというところ。

なんて言ったって、雨を降らすわけですから、自然に観照するわけですから。

そんなわけで人工降雨装置の費用について触れていきます。

 

 

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人工降雨装置の運転費用

まず基本的に、人工降雨装置の運転費用はそこまでかかりません。

1基を1時間運転すると、大体2万円。

2機を1時間運転しても、4万円程度。

テレビなどで報道されていた際には、ポケットマネーでいけるじゃない!

と言われていましたが、まさにその通りで、ポケットマネーで運行可能です。

 

基本的に、一雨降らせるのに2機で1時間程度行いますから、

一雨:4万円

と言うのが本当のところでしょう。

 

人工降雨装置で掛かるのは初期費用

日本では4基設置するのに、1800万円かかっている。

これは昭和41年のことですから、今の物価に計算しなおすと、

大体3500万円程度といったところでしょうか。

 

人工降雨装置の気になる費用対効果

結構安上がりなんですね~ということで、

気になるのは費用対効果ですよね。

2013年8月の運転では、1時間の運転後10分後に小ぶりの雨、

1時間後には11mもの大雨が降りました。

 

4万円でこれを行ったとすれば、これは明らかに費用対効果が高いと言えるでしょう。

なぜなら雨が降らなければ、干ばつ、

水不足対策を他の手で行わなければならず何千、何億と言うお金が飛ぶわけですからね。

そう考えると人工降雨装置の費用対効果はかなりのものと言って良いでしょう。

 

確かに、より効率化を求めるために、ドライアイスだけでなく、

濃度が濃いとかなりの毒性を持つ、ヨウ化銀を使用していますが、

人工降雨装置に使用されるヨウ化銀はかなり薄くです。

人体には害はないというように言われています。

 

しかし、人工降雨装置の費用対効果・・・そもそも・・・という話

実を言うと、この人工降雨装置が本当に効果があるかどうか、

と言うのは明らかになっていない。

 

専門家の中には

「あんなもん偶然だ、雨雲が空にありゃ雨だって降るさ」

「人工降雨装置のおかげで降っているわけではなく、たまたま使用後に雨が降っただけ」

と言うような意見も少なくありません。

 

え~そんな元も子もない話を・・・と思われるかもしれませんが、

これは一つの事実としてあります。

 

確かに、私自身、あんなに大きな雲に対して、

1時間やそこら運転しただけで、

大雨が降るような刺激を与えることが出来るのか?

と言うような疑問を持っていたりします。

色々、事実関係の調査や研究が今後も進んでいくかと思いますが、

今後の人工降雨装置の進歩に期待です。

 

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