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マイクロ・ブリュー・コーヒーとはなんぞ?その特徴やスタバなど今までとの違い

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マイクロ・ブリュー・コーヒーとは

それはいっぱいいっぱい丁寧に入れられた
非常に薫り高いコーヒー。
マイクロ・ロースターというような言い方もされる。

そして現在、このマイクロ・ブリュー・コーヒーが
コーヒー業界の第3の波と言われている。
というのは、スターバックスで知られる、
アメリカにおいて、このマイクロ・ブリュー・コーヒーを
出すカフェや喫茶店が急増しているというのだ。

 

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コーヒーの第一の波と第二の波

第一の波

コーヒーが最初に大流行したのは、1970年以前。
この時、真空パックなどが開発され、
輸出入技術が格段に進歩して、
世界中でコーヒーがたしなまれるようになった。

この時のコーヒーと言えば、
回転率を重視した、浅煎り。
※浅煎りとは、その言葉の通り、
焙煎時間を短くしたもの。
苦みは薄く、豆の酸味を楽しめる。

第二の波

1970年以降からこれ。
今度は回転率ではなく、味を重視する動き。
つまりは深煎りをして、
よりコーヒーの深い苦みを好む傾向。

この第二の波でスターバックスが誕生。
タリーズなどもこの時に世界中に
進出していった。

日本にスターバックスが進出したのが、
1996年。当時スターバックスには毎日
大行列が出来て、
スターバックスの使い捨てカップを持って
街を歩くのがビジネスマンのトレンドでした。

そして第三の波【マイクロ・ブリュー・コーヒー】

なぜこのマイクロ・ブリュー・コーヒーが誕生したのか。
それはかなり精神的なところにある。

現在スターバックスを始め多くのカフェは、
マニュアル化、同じ香りなどなど
ファストフードスタイル。

しかしコーヒーというのはもっと
スペシャルなものであるべきだ!
このような考えから、この
マイクロ・ブリュー・コーヒーが誕生している。

マイクロ・ブリュー・コーヒーの特徴と今までとの違い

それは効率化ではなく、
あくまで最高のコーヒーを
お客様にという精神の元
になっている。

コーヒーの産地は厳選。
時には現地に足を運び、
農家の方と協力して、その豆に合った
最高の焙煎方法で豆を煎る。

さらには焙煎後のコーヒー豆の
在庫は持たないようにする。
コーヒー豆は焙煎してしまうと、
日数が経つにつれて味が落ちてしまう。
それを防ぐためにも、3日以内には
お客様に提供できるようにしている。

コーヒーを挽いたあとの粉も
必ず45秒以内に熱湯に入れて、
コーヒーを入れる。

そしてそれをコーヒー1杯1杯
すべてに行う・・・
確かに時間は掛かる。
しかし現在アメリカでは
このコーヒーじゃないとだめだという人が
急増しているのだ。

今まで個人経営でこれを行っている喫茶店は
数は少なくともあったでしょう。
しかしこれをチェーンでやっているのです。

今後、このようなコーヒーチェーンが
せっかちな日本に広がっていくかどうか、
そのあたりにも注目していきたい。

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