子供の名前

ブラック社員とは!?特徴と実態に迫る・・・

Sponsored Links

 

2013y08m25d_093314920

 

ブラック企業という言葉は今となっては誰もが知る言葉となっている。

パワハラ頻発、不当な低賃金、サービス残業など、

非常に、過酷な労働環境を敷く企業のことをブラック企業と呼ぶ。

 

しかし今問題となっているのは、ブラック社員というもの。

以前ブラックバイトの特徴、実態を記事で紹介しましたが、

あのブラックバイトとはかなり特徴が異なる。

 

ブラックアルバイターは言わば被害者側。

ここで紹介するのはブラック社員は加害者側です。
(ブラック会社は当然加害者側)

ちなみにモンスター新人社員というのもいるらしい

ブラック社員とは?実態と特徴

ブラック社員というのは、

『ブラック企業内での、ブラックな経営に何も疑問を頂かない社員』

これがブラック社員の特徴。

 

ここで問題になるのは、ブラック社員は

「自分がブラック社員であるという自覚は全くない」ということ。

 

ブラック会社は、故意に過酷な環境を敷いているが

ブラック社員はある意味では何もしていない。

ただブラック会社に従順なだけなんですね。

 

無意識の悪意ほど怖いものはありませんが、

このブラック社員というのはまさにこれです。

知らず知らずのうちに、ブラック社員は

ブラック会社の環境づくりに貢献しているわけです。

 

そしてブラック社員には卑劣な手口なんて何もないんです。

だって無意識なんですから。

 

休みが無い、サービス残業がいやだとブラック会社に愚痴をこぼしながらも、

ブラック会社の最大の貢献者であるということに気付かない、

ブラック社員とはそういうものです。

 

残業は当たり前、残業ありきの

スケジュール構成を行う。

残業をしないように努力して勤務時間内で仕事を終わらせようとも、

集団意識で、帰宅をさせまいとする。

 

賃金が低く文句は言っても、

仕方がないものだと納得する。

 

先輩から後輩にパワハラがあろうとも、

新入社員は全員通ってきた道だと罵倒する。

 

うーん、恐ろしいかな、ブラック社員の実態は・・・

 

 

Sponsored Links

 

ブラック社員の改善は・・・修羅の道・・・

ブラック会社というものは、

確かにかなり厳しい労働環境にはありますが、

その労働環境で働いている者が協力して

労働の効率化などを図れば改善される場合が多い。

 

それを人間関係、プライド、昔からの習わしなどに囚われて

一向に改善することは無いわけです。

そしてその環境を作ったのは確かにブラック会社。

しかしブラック社員はその環境維持の原因です。

 

彼らに訴えかけるためには、

直接指摘、労働組合、ブラックに染まっていない上司に指摘

などなどが一応あるかもしれませんが、

正直、どれも全く現実的ではありません。

労働組合は結構ありなのでは?と思うかもしれませんが、

労働組合自体が無いことも、ブラック会社ではよくあることです。

 

果ては会社を辞めるという手段もありますが、

会社なんてそう簡単に止められるか!というのが

当たり前です。

そういう状況に甘んじているのは、

会社を辞められないのが主要因ですからね。

 

ではブラック社員はどうするか・・・

法的機関、弁護士などに相談するというのが最良です。

というよりこれ以外無いかもしれません。

 

自ら改善できないわけですから、

外部組織に頼む。外部組織で影響があるものと言えば、

やはり法的機関、弁護士なんですね。

 

しかしこれもまた、絶対に改善するわけではありません。

さらに言えば、改善されずに、むしろ会社での立場が

危うくなることもあるかもしれません。

 

しかししかし、行動を起こさなければ、

決して改善されることは無いでしょう。

 

対【ブラック社員】戦略の選択肢は3つ

1、もうあきらめる

2、外部組織に相談

3、やめる

 

どれを選んでも修羅の道・・・

ブラック社員の問題は本当根深い・・・

 

Sponsored Links