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トリチウムの毒性は本当にヤバい【その被爆の危険性とは!?】

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放射性物質・・・
いま日本で最も注目されている有毒物質です。

そんな放射性物質にもいろいろあるわけですが、
その中でも、断トツの危険性、
そして毒性を持っているのがトリチウムです。

 

トリチウムの毒性①被爆

あらゆる、放射性物質の被爆は間接的だとすると、
トリチウムのによる被爆は直接的です。
これはどういうことかというと、
トリチウムはDNAを直接被爆する。

良くわからない人のために、少したとえ話をする。
Aさんがカッターで怪我をしたとする。
しかしこのカッターで切ったものは
DNAを損傷させるものではなく、
あくまで皮膚を切って血が出ただけ。

当然DNAが変化しているわけではないから、
再生もするし、
傷が浅ければ後もなくなるでしょう。

しかしトリチウムは直接的に、
DNAに被爆、破壊する。
当然DNAが破壊されているので
再生することもありません。

DNAレベルで被爆しているわけですから、
当然子供が出来たら影響が出る可能性も高い。

これこそがトリチウムの毒性であり、
最もヤバいといわれている、
トリチウムの危険性です。

 

 

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トリチウムの毒性②危険性はこれだけではない

放射能と言えば被爆ですが、
トリチウムの毒性にはもう1つ、
大きな特徴があります。

それは水素をヘリウムに
元素転換してしまうということ。

この恐ろしさがわかるでしょうか?

では聞きます。
人を始めとする、動物、そして植物を
形成する基盤となるものは何ですか?

水ですよね。

水は水素と酸素が結合してできたものです。
水素失くしてあらゆる生物は
生きることが出来ないでしょう。

その水素をヘリウムに転換してしまうんです。
もしこれが生きている人の身に起きたら・・・
本当に想像したくもありません。

しかしトリチウムに被爆してしまうと、
この現象が生きている人のDNA上で起こります。

まず助かる保証はできないでしょう。

トリチウムの毒性【まとめ】

以上がトリチウムの毒性、危険性についてです。
トリチウムに比べたら他の核兵器に使われる、
プルトニウムでさえも可愛く見えるレベルです。

そしてそのトリチウムが今、
日本の福島で問題となっている
汚染水の中に存在するという疑いがあるんです。

海外から日本に来た研究員なども、
間違いなくトリチウムは存在するであろうと
断言していますし、これが事実だとすれば
本当に恐ろしいことです。
ぜひとも少しでも早く解決してもらいたいですね。

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