子供の名前

キラキラネーム・DQNネームの子供の将来10年後は?予想3つ

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キラキラネーム・DQNネームというものが
批判されるとき、大抵上がるのが
「将来がどうたらこうたら」

そこで、
キラキラネーム・DQNネームの子供の
将来がどうなるかを3通りほど
紹介していこうと思います。

キラキラネーム・DQNネームの子供の将来

その①10年後付けた親がものすごく後悔する

【名付け親が変わる将来】

私の友人に
10年前、ものすごいファッションでものすごいピアスにものすごいメイクをしてアゲアゲ!世間に対して尖りまくってるアウトローだぜ!というような若気の至り全開だった人がいるのですが、彼は当時のことをこう語ります。

「自分は全然周りが見えていなかった。本当に恥ずかしいなー。今になってはいい思い出だけどね」

これと同じようなパターンに多くの親が陥る可能性が有るのではないかという将来その1。友人の状況と大きく違うのが、現在進行形でその若気の至りが形を残しているというコト。思い出となっていない点ですね。「なんてことをしてしまったんだ」と後悔する親が増える将来があるかもしれません。

さらに結果として、親同士が大喧嘩して離婚してしまうというケースも増える。『40代夫婦離婚!原因は成人した息子に付けたキラキラネーム』という話もそのうち聞くかもしれません。

その②もはやそれが普通と受け入れられる

【世間が変わる将来】

意外とあるかもしれないのがコレ。

さすがに全く読めないのは名前として意味を成していない気がしますし、生活に支障が出ること間違いないので、読めない名前が一般化するなんてことは99%ないと言ってもいいでしょう。しかし読めるものであれば、このまま良いオシャレな名前として残っていくというのも一つあるかもしれませんね。

「太郎」「花子」という名前が今風であるという時代もあったわけですから。そんな太郎花子も今となっては今風とは言えない名前となっています。

その③ものすごい数の就活中の学生が名前変更の申請を出す

【子供が全ての責任を押し付けられる将来】

最後は親のしりぬぐいをさせられる子供という最悪の将来です。つまり、世間も親も変わらないので、世間から「キラキラネームだ!そんな名前を付ける親の子供何てたかが知れている」と思われてしまうので、就活でもエントリーシートで一般的な名前よりもバンバン足きりを受けてしまいます。キラキラネーム切り。そのことがニュースで大々的に取り上げられて、慌てる子供。急いで家庭裁判所に名前変更の届け出を出す。

そんな将来、最も最悪なパターンですね。申し訳ないですが、おそらく「著しく読めない名前」というのはこのパターンに陥る可能性が大いにあります。これから名前を付ける人も、せめて読める名前を付けることを意識したほうがいいかもしれませんね。

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