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鳥インフルエンザの高病原性とは?H5N1の人間の症状、致死率の話。

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鳥インフルエンザなどの話の中で、

たびたび出てくる言葉、

それが『高病原性』という言葉。

 

今回は、この高病原性とはという部分と、

鳥インフルエンザの致死率や症状の話を

していきたいと思います。

 

鳥インフルエンザの人から人への感染

↑をご覧ください。

 

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鳥インフルエンザの高病原性とは

鳥インフルエンザに限った話ではなく、

高病原性という言葉は、

ウイルスの類には大抵の場合、

使われる言葉です。

 

高病原性とは、少し文章にして表現すると

病原性が高いというコト。

病原性は『毒力』という言葉に言い換えることもあるそうで、

つまるところ、

【ウイルスに感染した場合の症状の程度】

というのが、この病原性という言葉だと思うといいかもしれません。

 

つまり、

高病原性=病原性が高い=毒力が強い

=【感染症が現れたときの程度がある程度高い】

というコトになります。

 

つまり、高病原性という言葉を使うときは、

死ぬ可能性もあるようなときに使うことも多く、

鳥インフルエンザも高病原性であることが多々です。

そのため、【鳥インフルエンザ】という言葉は

私たち人間には関係なさそうですが、

まったくそんなことはありませんので、手洗いうがいは非常に重要でしょう。

鳥インフルエンザの致死率の話

H5N1というのが鳥インフルエンザで

最も猛威をふるっているウイルスです。

その致死率も非常に恐ろしく、6割程度と言われています。

 

ちなみにですが、

毎年流行っているインフルエンザというのは

現在では致死率は数千人に一人以下の確率なんだそうです。

 

つまり、極めて危険なウイルスであるというのがわかるかと思います。

 

なんでこれほどの猛威をふるっているかというと、

毎年はやっているインフルエンザとは

全くタイプが違うので、事前準備や耐性も

全く付いていないため、手の施しようがないというのが

最大の理由でしょう。

 

対策としてはやはり上にも書いたように

手洗いうがいを徹底するというのが

一番良作でしょう。

 

そして何かあったら病院へ・・・

鳥インフルエンザの症状

その症状はある日突然やってきます。

急な高熱

急なタンのせき、息切れなどの呼吸器症状、

急な全身の倦怠感&筋肉痛。

 

一般的なひどい風邪と同じような症状ではありますが、

鳥インフルエンザの場合、

このまま重度な肺炎などになり、死に至るケースが多々あるようです。

 

分かる人にはわかりますが、

肺炎の初期症状に似ているかもしれません。

鳥インフルエンザは日本は大丈夫?という話はこちら

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