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頭を柔らかくする方法【たった1つ意識してください】本とか問題とかいらない

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頭を柔らかくする方法・・・

それは一朝一夕で
身につくことではありません。

しかしたった一つのことを
ずっと意識する。
それだけで頭を柔らかくすることが
可能かもしれません。

そんな記事・・・

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頭を柔らかくする方法の記事の流れ

  1. 意識すべきはこれだけ。スタート or ゴール
  2. 慣れていることならみんな結構柔らかい
  3. 事実は1つ、ですが捉え方は無限
  4. 頭をやら若くする本とか問題もいいけれど

1、意識すべきは物事のとらえ方。スタート or ゴール

こんな場面に遭遇しました・・・
あなたはこの人をどう思いますか?

ものすごく車通りの多い道路、
しかしそんなに広いわけじゃない。
そして駐停車禁止の場所。
そんな場所に車を停めている。

あなたはどう思いますか?

ゴール型の考え方

ゴール型とは、
その事実だけを受け止める。
その事実がゴールである、
それ以下でもそれ以上でもない
ただ、その事実を受け止める。

駐停車禁止の場所に車を止めている
⇒いけないこと
つまり悪いことだと
考えるんです。

これは間違っていることではないと
思います。
駐停車禁止の場所に車を止めるのは
違法行為です。
その事実は変わりません。

スタート型の考え方

その事実をスタート地点と捉えます。

つまり、
「駐停車禁止のこの場所に車を停めている」
⇒なぜ停めたんだろうか?
⇒停める前に何か起こったのか?
これを考えるのがスタート型です。

スタート型とは、
目の前の事実をそのままとらえず、
何かしらに変形させて捉えようとする
そういう考え方です。

実は歩道で倒れていたおばあさんを助けていた

実は歩道で倒れていた
おばあさんを助けようとして、
その場所に車を停めていた

のかもしれません。

事実をそのまま捉えてしまうと、
非常に凝り固まった
かたい頭になってしまうかもしれません。

ゴール型とスタート型の違い

ゴール型は事実、点だけをとらえようとする

スタートは周り・面・空間を見ようとする

このようなイメージです。

頭を柔らかくするためにするべきは前後上下左右の連想

どうしてそれが起こったの?
どうしてそのような状態なの?
どうして?
どうして?

これを常に考える、
これを意識することが
頭を柔らかくする第1歩です。

たったこれだけですが、
このたったこれだけが
ものすごく大変で、
そして一気に世界が広がる
そんな思考法です。

2、慣れていることならみんな結構頭が柔らかい

例えば、
「うわー凄い喉が渇いたー」
と友人が言ったとしましょう。

あなたは水を持っています。
あなたは友人のために何をしますか?

大抵の人は
「水をあげる」じゃないでしょうか?

 

この時、人は意外と
レベルの高いことをやっている。

友人が喉が渇いたという
⇒飲み物が欲しい
⇒水→飲み物である

このように、
水をそのまま水だと考えず、
水→飲み物だと変換している。

この変換力が
頭が柔らかい
ということなんですね。

慣れていることなら人は
パパッと変換できるんです。
そして日々変換をいろんなことでしている人も

色んなことで変換が
上手にできるんですね。

3、事実は1つ、ですが捉え方は無限

事実なんてのはどうでもいい。

どうでもいいというのは
語弊があるかもしれませんが、
大事なのは、
どのように変換するか?
どのようにとらえるか?

たとえ、その捉え方が
間違っていようとも
事実をそのまま事実として
捉えているよりは
断然良いんですね。

大事なのは、
その事実から連想させた
その先にあるんです。

そこが頭の柔らかい
という領域です。

4、頭をやわらかくする本とか問題もいいけれど

頭を柔らかくする本や
頭を柔らかくする問題
などがありますが、
もちろんああいうのも効果は
あるかもしれません。

ですが、
ここまで読んだ方なら
お分かりかもしれませんが、

その本を読めば頭が柔らかくなる・・・
この問題をやれば頭が柔らかくなる・・・
この事実をそのまま事実として
捉えていること自体が
もう頭が固い可能性があるかもしれない。

大事なのは
なんでその本を読めば頭が柔らかくなるのか?
なんでこの問題をやれば頭が柔らかくなるのか?
その先にあるものなのかもしれません。

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