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読書感想文の書き方【小学生高学年編】4年生~6年生

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読書感想文の書き方、高学年編です。

読書感想文の書き方【低学年編】もありますので、
精神論が多いですが、見てみて損は無いでしょう。

それでは高学年編なんですが、
基本的に、低学年編と言いたいことは一緒です。

枠を作る場合は、読書感想文の内容が多少変わることでしょうか。

 

というわけで読書感想文の書くべき内容について書いていこうと思います。

 

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読書感想文の書き方【高学年編】書くべき内容

①読んでみてどうだった?【全体通しての感想】

②印象に残ったシーンを3つほど上げましょう。
そのうえでそれぞれどう印象に残ったか

③その本が世の中の人に言いたいことってなんだと思う?

④この本を読む前の自分と今の自分何が変わった?

大体このようなことを書いておけばいいんじゃないかと思います。

何度も言いますが、
私は枠を決めて書かせるのはあまり好きじゃないです。

どんなことを書かせるかを考えさせないのは
すさまじいほどに子供の想像力を奪ってますからね。

『書かぬなら 書くまで待とう 感想文』

この思考が非常に大事です。

そして書いたら、これまでにないほど、

褒める褒める褒める。これに勝るものはありません。

それはなんでかは、読書感想文の書き方『低学年編』に書いております。

他にもこんな内容でもいいんじゃないでしょうか?

①その本はどんな内容だったかを書く。
先生に本の内容を説明するイメージ

②好きなシーンを一つ。なぜそこなの?感想は?

③嫌いないシーンを1つ。なぜそこなの?感想は?

④最後に全体のまとめ。【筆者の言いたいことを自分なりに】

こんな感じですね。

特に④の筆者の言いたいことを自分なりに

というのが非常に大事。

筆者の言いたいことなんて、もちろん1つのはずですが、

ネットを見てればよくわかりますが、

さまざまな論争がありますよね。
あれはこういう解釈なんだ!みたいなやつです。

キャラクターや物語が独り歩きするというのは

こういうことなわけですが、

まさにこの独り歩きをさせてくださいというコトですね。

 

間違った解釈なんてこの世には無い。

だから何を書いたって正解なんだよ読書感想文

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