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読書感想文の書き方【小学生低学年編】1年生~3年生

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読書感想文の書き方、

『小学生低学年編』です。

これを調べている方が、
小学一年生の親であるとすれば、

初めての子供の読書感想文なのかもしれませんね。

 

それでは、小学生低学年(1年生~3年生)の読書感想文において
求められているのはどういう部分なのか。

まずこれを説明してから、

詳しい書き方について書いていこうと思います。

小学生低学年の読書感想文に求められているもの

『求められているもの』と書きましたが、

求められていないものを先に書いちゃいます。

それは
「お行儀の良い綺麗な文章」
です。

実はこれが一番求められていない物だったりします。

 

高校生にもなるとそうでもなかったりするんですが、

小学生低学年は全くこんなもの必要ありません。

 

子供の想像力というのは本当にすごいです。

私たち大人が想像もしないようなものを
湯水のように連想させて来る。

子供にマインドマップ書かせたら面白いんだろうな
と常々思います。

 

そんなわけで、

あ~しなさい、こ~しなさいというのは

やったら終わります。

つまんないものになっちゃいます。

あえて言うなら「とりあえず書いてみろ」というぐらいか・・・

 

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では小学生低学年の読書感想文の書き方の紹介

ここでは、2つ教えます。

1つ目は大人はどういう風に子供に指示を出したらいいか。

2つ目は、具体的な内容。

このあたりの紹介です。

 

小学生低学年の読書感想文はこういう指示が最適

先ほども言いましたが、

子供の想像力は私たち大人を

はるかに凌駕します。

 

そこに、大人が「○○の部分はどう思ったの?」など

指示を出してしまっては、

子供の想像力に枠をしてしまうのと変わりません。

なので、内容に関する指示はやめたほうが

八割以上の確率で良いものができます。

 

そのため、

「とりあえずなんでもいいから書きなさい」

これだけ言います。

 

しかしこう思う人はいるのではないでしょうか?

『それじゃ、子供が何を書けばいいかわからなくて全然書いてくれないんだけど?』

そうなんですよね。子供は意外と
なんでもやっていいよと言われると途方に暮れることが多々あります。

『このボールで遊びなさい』というとよく遊ぶけど
『とりあえずなんかやってな』と言うと途方に暮れている
これと同じことが発生するんですね。

しかし我慢してください。

最初はなかなか書いてくれません。

書き始めるのが1時間後になることだってあります。

2時間後になることもあるかもしれません。

 

しかしこれはほぼ絶対ですが、

待っていれば、何かしら文章を子供は書きます。

つたない文章かもしれません。

10文字しか書いてくれないかもしれません。

しかし何かを書きます。

 

そこで、尋常じゃないくらいほめてください。

『やればできるじゃん!』『書けるじゃん!』

『その調子その調子!』

これだけで、子供は一瞬で読書感想文を

書き終えてくれますよ。

私の経験なんですけどね。

小学生低学年の読書感想文の内容

上ではあえて
内容には全く触れませんが、

私はそれでいいと思います。

大人が枠の中で書いてもつまんないのに、

子供が枠の中で書いて面白いわけがありません。

 

塗り絵を想像してください。

大人は見本通りにきれいに塗りますね。

綺麗に塗った子供のそれよりもはるかにうまいでしょう。

 

ですが、大抵の子供は

塗り絵シートがあったら、見本なんてあってないようなもので
子供は枠を飛び出して色を塗るのです。

本当に面白いです。
見本見ながら塗ってるのに
なんでそうなるの・・・想像力のたまものですね。

そして結果は大人の塗り絵よりも面白いです。

道徳の枠は必要でも

想像力の枠は子供にしたらダメなんですね。

というわけで、話はだいぶそれましたが、

内容はあまり気にしないほうがいいでしょう。

 

ですが、何を書いていけばいいかも
しっかり書いていきます。

①悲しかったシーンについてを感想を書きます。

②すごいと思ったシーンについて感想を書きます

③これはお母さんに似ているなと思ったシーンについて感想を書きます

④これはお父さんに似ているなと思ったシーンについて感想を書きます

⑤この本を読んで、人に話したいことって何かを書きます。

以上です。

①~④については普通に感想ですが、

最後の⑤はその本を読んで人に話したいことは
その本への感想のまとめとなりますので、

この内容になっています。

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