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読書感想文の書き方【中学生】テンプレートやひな形を探している人へ

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読書感想文の書き方【中学生編】になります。

中学生で読書感想文と言うと、

小学生とはやっぱり違うから、

テキトーに書いたりすると、怒られそうだな~なんて思ってしまう人も少なからずいるようですね。

 

実際問題、それなりにテキトーに書いても怒られないし、

問題視されることも極めてまれだったりするわけですが、

そこら辺は通知表とかの折り合いもありますし、

テキトーに書けばいいんだよ!と言われて正直書けないよ!
なんて思っている人も少なからずいるのが現状だったりするわけですね。

そんなこんなでそれなりに良さそうなものを書くための
テンプレートが必要になってくるわけですね。

というわけで、
中学生の読書ん感想文のためのテンプレート・ひな形を紹介します。

 

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読書感想文の書き方【中学生】テンプレート

とにかく感想重視型

①全体の感想
まずはその本全体通しての感想を書いてください。
今まで読んだことがある本があれば、
それと比較するのもいいですね。

だからその感想がわからないんだってという人は、
その本に点数をつけてください。

そしてなぜその点数なのか?マイナス点は?プラス点は?
という感じで、書いていけば、

その本全体の感想という形になっていくでしょう。

②気に入ったシーンをものすごく深掘り、深読みする
例えば、

『太郎はその木の前にただただ突っ立っていた。』

というようなシーンがあったとします。

 

太郎は、なぜその木の前に突っ立っていたのか?

その木の前意外じゃダメだったのか?

どのぐらいの時間突っ立っていたのか?

誰かに声を掛けられたら彼はどんな思いをしたのか?

もし、騒がしい子供たちがその木の前で遊びだしたら太郎はどう思ったのか?

その木の前に立つことによって、太郎が得られたものは何か?

その木の持つ意味は?

こんな感じでものすごく深読みします。

 

このものすごく深読みするというのが非常に面白かったりします。

自分の好きなシーンをものすごく深読みすると、

簡単に誰も書かないようなことがポンポン出てくるので
読書感想文にオリジナリティも生まれますからね。

 

こんなことを3シーンくらいすれば文字数はかなりいい感じですよ。

ちなみにこの手法で私は中学生の読書感想文の表彰状をもらいました。

オリジナリティの招待なんてそんなもんです。

誰も深読みしないところを、果てしなく深読みする。

結構面白いですし、手もすいすい進んだりします。

 

③この本を読んでほしい人って誰ですか?
最後の締めですね。

あくまで1例ですので

この本を読んでほしい人じゃなくてもいいんですが、

この本を読んでほしい人を書くのが、締めとして書きやすいだろうというコトで

書いております。

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