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残暑見舞いは何月何日から何日まで?【時期・期間】2014

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もう涼しいのに送っていいの?とか

まだまだ猛暑だよ~とか

そういう感覚的なものでは無く、

暦上のものなので、

基本的には残暑見舞いの時期というのは決まっています。

 

時期で言うと、

8月7日頃から8月下旬(25日ぐらい)

 

なんでこの時期なのか、

その中でも最適な時期はいつなのか?

せっかくなのでそのあたりを解説していこうと思います。

残暑というぐらいだから立春から

残暑というぐらいですから、

夏に出すものではありません。

つまり、秋が始まる立春から出すのが正しいでしょう。

 

立春は8月7日頃ですので、

8月1日に残暑見舞いを出すのは少し早いというわけです。

8月1日はまだ暑中見舞いですよ。

暑という字が入っていると夏に出すものだと
思っている人が結構いるらしいですが、

夏は別に残暑じゃないですよね。

秋に暑さが残っているからこそ、残暑なわけですから。

 

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処暑というものがありまして

8月23日頃のことを処暑と言います。

処暑とは、
暑さがだいぶおさまってきて、
涼しさを感じ始めてくる頃合いのことです。

そのため、まだ暑いんだけど、涼しいと感じることもある、
秋を感じるんだけど、まだ暑さ残ってるな~

まさに残暑見舞いを出すのにはなかなか気の利いている
時期ではないでしょうか?

というわけで、
8月7日~8月末までの中でも

最も気が利いている時期はと言うと、
8月23日周辺というコトになります。

9月に入るとちょろっと遅い

立春→処暑と来ましたが、

その次は白露というものがあります。

白露は9月7日頃。

白露は大分涼しくなって、
秋をかなり感じ始める時期ですね。

そのため、9月に入ってから出すと、

もう白露に近づいていますので、
もう暑さも残っていないことがしばしば。

やはり暑中見舞いは出来るだけ8月中に出したいものです。

 

というわけで、またまた結論、

残暑見舞いの時期は
何月何日から何月何日までかというと、

8月7日から8月末で、

8月23日前後に出すのが、結構気が利いている、

というものになります。

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