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暑中見舞いは何月何日から何日まで【時期・期間】2014

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暑中見舞いは何月何日から何月何日までなのか?

残暑見舞いの時期とは違って、

ちょろっとだけややこしい部分があったりしますので、

そのあたりの解説をします。

先に結論を書きますと、

梅雨明け7月11日~立秋前日8月6日

これが暑中見舞いの出すべき正しい時期です。

 

それでは解説に移ります。

暑中見舞いは小暑から始めると思われがち

夏には立夏から始まり

小満→芒種→夏至→小暑→大暑

というようなものが存在し、

暑中見舞いは小暑の7月7日頃から出すと思われがちです。

というか、そういう考え方もあります。

 

ですが、実は世の中には梅雨入り梅雨明け

というものが暦上にも存在しており、

梅雨の間は暑中見舞いを出すものではない!

と考えている人も結構いたりしますので、

小暑である7月7日頃にだすと
首をかしげる人も少なからずいることを覚えておきましょう。

 

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暑中見舞いは梅雨明けまで出さないほうが無難という話です

梅雨は暦上では

6月11日~7月10日となっています。

梅雨明けが7月10になんですね。

 

つまり、暑中見舞いを出すのであれば、

7月11日~8月6日に出すのが最適でしょう。

8月7日は立秋、もう秋なので残暑見舞いだよ

8月7日はもう秋です。暦上ではですが。

そのため、残暑見舞いとなります。

暑中見舞いを8月7日出すのはあまりよろしくありません。

 

なら8月6日ならいいのか?というと、

暑中見舞いの文章の内容が、

まだまだ暑い日も続くけど、
身体気を付けてよ~

というような内容だった場合、
首を傾げられる可能性大です。

あなた、ネットでテンプレート拾ってきて
まる写ししたでしょ。とか言われてしまいます。

 

そのため、7月中旬から下旬に出すのが

最も無難と言えるかもしれませんね。

7月23日が大暑です

7月23日は大暑と呼ばれて、

夏真っ盛りという時期ですね。

まさに暑中です。

というわけで、7月23日周辺に出すのが

ある意味最適かもしれません。

 

7月11日頃に出すのであれば、

梅雨明けたばっかで、
これからどんどん暑くなってじめじめしだすけど、
お互い頑張りましょうね!

というような旨のことが書いていると
非常に気が利いていますね。

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