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文字の順番を入れ替えても読める画像【最初と最後は固定です】なぜ?

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それが上の画像になります。

このページではいくつか気になることを
実験してみようと思います。

これはケンブリッジ大学の研究結果からわかったことなんだそうで、

人間は

文字の順番がぐちゃぐちゃでもその単語をちゃんと読むことができる

ということなんだそうです。

 

ちなみにですが、

これには2つ条件があります。

 

①最初と最後の文字は固定
②文章の場合単語で区切る。

というコトですね。

 

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最初と最後の文字は固定とは

「けんきゅう」であれば、

けきゅんう

けゅんきう

けんゅきう

という感じで、最初と最後の文字があっているのであれば

後はいくらいじくっても読むことができるというコトですね。

実験その1:めちゃくちゃ長い単語でも行けるのか

「みがなのせい」

「らゅしいう はばつい される 
 あの ざっし の 
 としくゅう ページ は 
 みがなのせい ね」

どうでしょう。読めますか?

ちなみに正しい文章になると

下のような感じになります。

↓   ↓

 

 

元の文章:
来週発売される雑誌の特集ページはこの情報は見逃せないね

 

うーんしょうじき、問題を作っている側は読めない気がしますが。

画像にある、ケブンッリジというのは

カタカナにしているというコトもあり、

ケンブリッジと読みやすいですが、

ひらがなだとなかなか難しい。

 

とはいうものの、

ここからわかることは

「みがなのせい」という単語だけでは

一瞬ではわからないけど、

前後の文脈から結構わかったりする。

後、単語はさすがに6文字、7文字と増えていくと

なかなか読みづらくなってしまう。

という事でしょうか。

文章の場合単語で区切る

この順番を入れ替えても読メるようにするためには

単語ごとで区切る必要があります。

例えば、こんな感じ。

実験②単語を全部くっつける

こんちにはみさなんおんげきですか?わしたはげんきです。このぶんょしうはいりぎすのケブンッリジだがいくのけゅきんうのけっかにんんげはもじをにしんきするときそのさしいょとさいごのもさじえあいてっればじばんゅんはめくちちゃゃでもちんゃとよめるというけゅきんうにもづいとてわざともじのじんばゅんをいかれえてあまりす。どでうす?ちんゃとよゃちめうでしょ?

最初の2文ぐらいが結構楽に読めますが、

長文になるとなかなか辛いですよね。

このように出来るだけ単語ごとに区切るのが

重要なようです。

 

なぜ読めてしまうの?

目の補完と脳の補完

この二つがキーワードになります。

簡単に言えば、

「にげんん」

というように順番を入れ替えても

人はこんな言葉が無いことを

脳が知って、目で覚えています。

そして
自分が知っているものに置き換える

これが結果として

順番を入れ替えても読めるというコトになるんですね。

 

ちょっと例は違いますが、

「コカ・コータ」

これを見たときほとんどの人は

「コカ・コーラ」を連想したのではないでしょうか?

それは脳と目が覚えているから、知っているから。

この補完が人の凄い能力なんですね。

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