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幻日環とは?その条件や読み方、いつ起こるのかなどなど

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これが幻日環です。読み方はげんじつかん

アニメなどでよく太陽が描かれるときに、

こういう表現がされていますよね。

 

あれは、現実でよくあることでも、

実際には怒らないことでもなくて、

幻日環という非常に珍しい現象だったりします。

月で見たことある、という人もいるかもしれませんね。

そうです、月でも起こる現象で、

月の場合、『幻月環(げんげつかん)』というような言い方をします。

 

実は完全な輪として現れることはほとんどなく、

ごくまれにしか起こらないのだそうですよ。

大抵は、90度分など太陽の傘というような感じになるのだそうです。

それでは、幻日環の条件や今後いつ起こるのか

などについての情報を書いていこうかと思います。

 

 

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幻日環の条件とは

・氷の結晶が大気中にあること。

・氷の結晶が六角柱であること。

・六角柱の六角の面が地面から垂直であること

・風があまり強くない日であるというコト

何のことやらよくわかりませんよね。

でもとりあえずわかることがありますよね。

幻日環は1年中時期に起こる

雲は基本的に水や氷の結晶ですよね。

そのため、夏でも普通に起こる現象だったりします。

 

で話は戻りますが、どうしてこんなことが起こるのか。

答えは、六角柱の氷の結晶が

プリズムの役割をして、

円を描きだす。というものです。

宇宙に円が広がっているわけじゃないですよ。

 

もちろん、科学的にあーだこーだという話も

調べていけば出てくるようですが、

正直、そこら辺はたぶん調べても

意味不明だと思います。

 

そのため、

空気中に氷の結晶があって、

その氷の結晶の形が六角形で、

その面が地面から垂直となると、

太陽光が反射して、円を描きだすらしい。

というように認識しているといいと思います。

 

なぜを敷き詰めて考えていくと、

ココが90度となった時、光の屈折率が・・・

という話になってしまうため、

そういうものなんだと思っておくといいでしょう。

 

どうしても知りたい人のために、ちょっと解説

六角形が円状に並んでいると考えてください

太陽光の向き
 ⇒ ① 
⑥     ②

⑤     ③
   ④

①~⑥の番号の位置に氷の結晶があると考えて下さい。

こんな感じに並んでいます。

そして、ここに太陽光が矢印の方向にあたると

①⇒②⇒③⇒④⇒⑤⇒⑥⇒①・・・

というように光が屈折していきます。

これが見える現象が、幻日環です。

うーん、説明が非常に難しい。

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