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夏休み理科自由研究【小学生&中学生】1日簡単でそれっぽく見える方法

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別に理科じゃなくてもいいんですが、

夏休みの自由研究を

1日簡単で、それっぽく見える方法の紹介です。

 

キーワードは切り口と縦展開。

はじめに・・・テーマは正直何でもいいんですよ

・10円玉をきれい市にする実験

・植物の葉っぱの比較

・音の比較

・味覚の比較

などなどなんでもいいんです。

これらは全て1日で一瞬でできます。

植物の葉っぱの比較?音の比較?

なにそれ?10円玉をきれいにする実験?みんなそれやってる。

と思うかもしれませんが、
そんなことは切り口と縦展開次第でいくらでも面白く
それっぽく見せることが可能です。

その切り口と縦展開の紹介をします。

 

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10円玉をきれいにする実験を例に切り口と縦展開

「10円玉をしょうゆにつけたらきれいになりました!」

超簡単に言うと、これがほとんどの小中学生がやっている

10円玉実験です。

確かにこれでは面白くありません。

 

そこで切り口です。

例えば、

「10円玉の年代別醤油漬け実験」

「醤油の温度に差をつけて、10円玉を付けてみる」

「醤油の濃度に差をつけて、10円玉を付けてみる」

「醤油にさまざまな量の塩を足してみて、10円玉を付けてみる」

「100mgの醤油で何枚ぐらいまでは綺麗になるのか?」

こんな感じで、いくらでも切り口を思いつくことができます。

10円玉を付けた後の醤油を完全に水分を蒸発させたものと

普通の醤油の水分を蒸発させたものの見た目の違いを

比較するというのも面白いかもしれません。

 

年代なのか、
濃度なのか、
温度なのか、
塩を入れているのか
枚数なのか
あとは、縦展開。

温度なら

40度50度60度という感じで、実験を行ってみて、

結果を比較します

 

この結果を比較するというのが

非常に重要です、

実験というのは単一だと、非常に単調になりますが、

比較すると、とても面白く見えるんですね。

これを覚えておけば、もう後は他の実験でも同じ。

 

葉っぱの比較なら、

重さなのか、絵柄なのか、エキスなのか、

なんでもいけます。

 

エキスというのは葉っぱの汁ですね。

水につけて潰したらどれぐらい色が出るか、

というのを比較するのも面白いです。

全く色が出ないものや

尋常じゃないくらい色が出るものがあったり、

色んな発見もありますからね。

葉っぱも10種類くらいならすぐに集められるでしょう。

そうして、こういう種類の葉っぱは色が出やすいとか、

書いていくわけですね。

これを1種類でやるとやっぱり面白くない。

ですが、これを10種類で比較すると面白い。

しかも1日で出来てしまう。非常に簡単です。

 

わたしのおすすめは表面張力実験

さまざまな液体を用意して、

ペットボトルのキャップに水がこぼれるまでギリギリまで入れて

その画像を横からとるだけ。

 

さまざまな液体というのは

砂糖水(濃度数種類用意可能)
塩水(濃度数種類用意可能)
醤油
味噌汁
冷水
熱湯
お茶
炭酸飲料
etc.

こんな感じで、本当に何でもいいです。

泥水とかも面白いかもしれません。

写真撮るのも簡単だし、用意も簡単だし

違いも現れるだろうから、非常に面白いと思うんですよ。

1日で終わる野もまず間違いないですしね。

たくさん写真撮ってください

たくさん写真を撮って、

はりつけまくります。

そして、一言コメントを書きます。

色濃かった、きれいになった

なんでもいいです。

画像があれば、言葉なんていりませんからね。

画像どういう実験したのか見ればわかりますし。

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