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夏休みの中学生の勉強時間はどれぐらい?勉強法も紹介

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夏休みの中学生は

どれぐらい勉強する必要が
あるのでしょうか?

その他にも勉強法を紹介しています

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夏休みの中学生の勉強時間や勉強法の流れ

  1. 夏休みの中学生の勉強時間
  2. 注意してほしいのは勉強時間が長いほどいいわけじゃないというコト
  3. 勉強法で何よりも大事なのは時間の使い方

1、夏休みの中学生の勉強時間

みんなどれぐらい夏休みの勉強をしているか・・・

それは平均2時間程度

となっています。

 

しかしこれは平均です。

難関私立高校に入った人オンリーで考えると

3~4時間という所ではないでしょうか?

 

これを短いと感じるか。
長いと感じるか・・・
それで今までサボってきた人なのか
どうかがわかる気がします。

こんなもんだろうなーと思った人は
しっかり勉強してきた人だし、

短すぎ!長すぎ!と思った人は
ちょっとサボっていた人かもしれません。

 

普通の優秀な公立高校なら
しっかり毎日2時間で足りるように思います。

2、注意してほしいのは勉強時間が長いほどいいわけじゃないというコト

しかし実は

毎日2時間でも
難関私立高校に合格している人はいます。

これはどういうことかというと、

時間の使い方が圧倒的にうまいんですね。

 

ではここで一つ質問です。

A君『私は4時間勉強したよ!』
B君『私は2時間勉強したよ!』

実質的な勉強時間は
A君はB君の2倍ですか?

答えはNOです。

 

それは、
A君は多分4時間のうち集中していない時間が
1時間ぐらいあるだろうと考えられるからです。

仮にA君がぶっ続けて4時間勉強したというなら
確定的でしょう。
人の集中力は30分で切れてしまう!
という研究者もいるほどなんですよ。

以下に濃密な勉強時間にするか
これが何よりも大事なことなんですね。

3、勉強法で何よりも大事なのは時間の使い方

勉強法で重要なのは以下3つ

  1. 暗記は夜
  2. 頭を使うものは起きてから
  3. 休憩は30分~60分に1回

暗記は寝る前

暗記は寝る前に30分から60分やりましょう。睡眠時に記憶は整理されるので、寝る前に覚えたことは頭の中にきれいに整理されて残りやすいです。より濃密な勉強方法にするのであれば、寝る前の暗記というのは最高の方法でしょう。

頭を使うものは起きてから

起きてすぐは頭が回らない・・・なんてことは実はありません。それどころか全く逆で、起きてからの数時間が1日で最も頭が古回転している時間です。そのため暗記以外の勉強は起きてからの数時間(3~5時間)で済ませてしまうというのが得策です。

休憩は30分~60分に1回

休憩は絶対に挟みましょう。机の前でダラダラしている時間がある。ぼーっとしてしまう瞬間がある。そういう人は絶対に休憩を取ってください。10分間です。私は天才だ!という人は別に必要ありませんよ。天才というのは一般の人よりもはるかに集中力がある人のことを言います。そのため勉強の天才は、休憩時間は必要ないかもしれません。

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