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人のミスをかぶり自分のせいにされ怒られる・・・対応はどうすべき?

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絶対に自分のせいじゃないのに!!

「ちょっと、○○さん、この資料のデータ間違ってるじゃん!
 お客様に見せるデータ間違えてどうすんだ!!」

そうだね、お客様に見せるデータは大事だね。

でもそのミス、私のミスじゃないです。

人のミスなんです。

私はそのミスした人に何度も何度も確認をとりました。

なのに、なんで私が怒られる・・・

 

なので今回は世の中の人がどう対応している人が

多いのか、どんな対応をしている人がいるのか、

説明していきます。

人のミスを自分のせいにされ起こられた時の対応

その①ハッキリ言う

一番多いのは、やっぱりこれなようですね。

・自分のミスでないのになんで怒られないといけないのか

・ミスを犯した人のためにもならない

・人のミスを被るのは、ほぼすべての人が損をする。

こういう考えから、

人のミスで自分のせいにされてしまった場合は、

ハッキリ言うべきだと考えているようです、

 

私もこの意見に非常に賛成。

唯一解と言ってもいいかもしれません。

でも対応の仕方には工夫を

唯一の正しい対応と言いつつも、

対応の仕方には工夫が必要です。

出来た上司であれば、

自分が誤りだと気付けば、

相手が部下であろうとも指摘すれば悪かったと

謝ってくれるでしょう。

 

ですが、謎にプライドが高い上司や、

頭が固い決めつけたがりの上司相手だと、

どんなに正しくても、強気で
「私じゃない!お前の勘違いだ!なんで俺が起こられるんだ!」という意図のことを言えば

反感を買ってしまいます。

 

なので、とても柔らかく言うのが重要です。

表現の話ではなく、表情とか、口調とかの話ですよ。

意識せずとも、人間だれでも勘違いすることはあるし、

課長も勘違いしちゃうよね!ぐらいの気持ちで言うのが、

大事ですよ。ムッとしてしまうと、どうしても口調に現れます。

 

相手の反感を買わないパターンでも
ダメなのは、自信のない否定です。

「あ、あの、それは、私が作った資料じゃない、と思います。」

うやむやになって、結局誰が・・・

というコトになりかねません。

その②人のミスをかぶる。否定しない

最高にダメなのはこの泣き寝入りです。

責任の所在は、会社という場所では、

しっかり把握するべきです。

 

別に犯人捜し、悪いものいじめという話ではありません。

 

人は失敗して、成長するものですが、

人のミスをかぶってしまっては、

ミスを犯した張本人は、ミスの仕方としては最悪です。

 

だってミスをしたのに、

ミスを犯していないと思い、

自分はミスをしない優秀だと思い、

自分の実績としてその人にインプットされてしまうからです。

 

100m走で、本当はずっと15秒台なのに、

13秒台だと言われ続けるようなものです。

いつまでたっても改善されないフォーム。

いつまでたっても改善されない練習態度。

もう最悪ですね。

 

そういう意味でも、本人のためになりませんので、

絶対にミスはかぶってはいけません。

対応パターンは否定するか肯定するかの

2パターンですが、実はもう1つ、

よくあるケースがあります。

人のミスだと思っていたら、実は自分のミスでもあった

あの人のミスだ!と思っていたら、

実は、よくよく考えてみたら

自分のミスとも言える可能性がある。

こういうことが実は結構多いです。

 

例えば、こんな感じ。

同じチームで仕事をしているAとB。

Bのミスで怒られたAだが

実は、そのBのミスは

AとBがもっとコミュニケーションをとっていれば、

防げるはずのミスであった。

 

こういう場合も結構あったりします。

この場合も上記のその②で紹介した例。

100m走15秒の男と同じですので、

かなり良くありません。

 

そのため、人のミスで怒られても、

絶対に自分じゃないと思っていても

なぜ自分が呼ばれたのか?
なぜ上司は勘違いしたのか?
ミスした人が100%悪いのか?
自分にそのミスをフォローできる可能性はあったか?

こういったことを常に心がけておくことを、

おススメします。

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