子供の名前

レモンと日光で皮膚に大変な症状が出る件について【炎症】

Sponsored Links

 

2013y09m10d_173244645

レモンと日光の組み合わせがとてつもなく危険である
このことを知っているでしょうか?
題名通り、皮膚が大変なことになってしまうんです。

 

 

Sponsored Links

 

レモンと日光で皮膚にどんな症状がでるの?

この症状の名前は「マルガリータ皮膚炎」。

この皮膚炎が発生してしまうと、皮膚が水ぶくれを起こし
激しい炎症を起こします。
そして一度発生してしまうと、1ヶ月はその炎症は続きます。
勿論皮膚科に行けば、治療や痛み止めを出してくれますが、
とても人に見せれるような状態にはありません。

見た目はウルシかぶれに似て言いますね。
2013y09m10d_173807038
しかし症状は漆かぶれよりもひどいと思ってください。

詳しいマルガリータ皮膚炎の症状についてはこちらをご覧ください

 

どんな感じでレモンが日光でこんな水ぶくれが?

原因はレモンの果汁です。
レモンの果汁が皮膚についたまま、日光にあびるとこうなります。
もちろん短時間でなることはほとんどないかもしれませんが、
当然長時間浴びるとなると、
かなり危険が伴います。日常的にあり得ることなので気を付けましょう。

特に注意を促したいのは、女性で美容で果物パックをしている人
レモンパックをしている人もいるかと思いますが、
パックをしたままベランダに顔を出したり、
室内でも日がさしているところには絶対に行かないでください。
マルガリータ皮膚炎にかかってしまうかもしれません。

パックを外した後も、
しっかりと水でレモンの果汁を
洗い流すことを忘れてはいけませんよ。

 

実はレモンだけじゃない件について

実を言うと、マルガリータ皮膚炎の原因となる物は
レモンだけじゃないです。
それも果物だけとは限りません。

レモンに近いところで言えば、例えば、ライム。
他の果物はイチジクが非常に危険ですね。
野菜は、ニンジン、パセリ、セロリ。

このあたりの果汁にはマルガリータ皮膚炎の原因となる成分が
含まれていますので、頭の隅っこにでも覚えておくといいでしょう。

とはいうものの、やっぱり日常的に果汁が皮膚について
日光にあたる可能性が極めて高いのはレモンとライムですね。
この2つの果物にはしっかりと注意してください。

Sponsored Links