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タイピングミスが多い・・・タイプミス原因と減らしたい人向けの記事

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タイピングのミスが多い・・・

キーの場所は完全に覚えているのに・・・

なんでなんや・・・

そんな人に読んでほしい記事

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タイピングミスが多い・・・その原因の記事の流れ

  1. タイプミスが少ない人はキーボードの位置を完全に覚えていない
  2. タイピングミスの原因はたったひとつ
  3. ミスを減らすためにタイピング練習で意識すべきこと

1、タイプミスが少ない人はキーボードの位置を完全無欠に覚えていない

意外に思われるかもしれませんが、
タッチタイピングが出来る人でも、
「Gの位置は?」と言われても
10秒ぐらい考えてしまうが多いです。

実際私もちょっと考えます。
「真ん中のどっちか何だよなー」
「HとGどっちが左だっけなー」
「うーん」
「多分Hの左?」
というようにかなり考えます。

そんな状況でどうして
素早いタイピングができるのかと言うと、
よく言われているのは身体が覚えているということ

「G」はどこですか?と言われると
思い出すのに何秒も掛かるけど
いざ『ガム』と入力しようとすると一瞬でgamuと入力できる。
そういう世界がタッチタイピングという世界であるというコトを
覚えておきましょう。

2、タイピングミスの原因はたったひとつ

「練習量が足りませんね」
これに付きます。
でもこれではあまりにも投げやりなので、
少し解説していこうと思います。

例えば、
「カクテル」という言葉を撃とうとするとき
タイピング超初心者
タイピング中級者
タイピング上級者
この3人では打ち方が変わります。

タイピング超初心者:タイピングができない人

k.a.k.u.t.e.r.u
というように一つずつ打ちます。

タイピング中級者

少しレベルが上がると
か・く・て・る
というように打ちます

タイピング上級者

さらにレベルが上がると
かく・てる
かくて・る
か・くてる
かくてる
このように打ちます。
―――――――――――――――――――――――

何言ってんの?意味不明なんだけど?
と思った人のために
もう少しだけわかりやすく・・・

「か」打つときに
タッチタイピングが出来る人は
タイピングを指の動きで覚えているのであって
「k」「a」と打っているというより
「か」と打っているという感覚。
「k」「a」は別のキーとしてじゃなく
「ka」という指の動きセットとして
覚えてしまっているんですね。

タイピングを練習している人なら
理解していただけたのではないでしょうか?
タイピングが苦手な人でも
自分の名前は早く打てる!
これは指が動きを覚えているからです。

タイピングミス小ネタ

タイピングを体が覚えていると
面白いミスが出てきます。

例えば、「今日は晴れです」
という文章を打とうとしたとき
「である」調の文章を直前に打っていたりすると
無意識で「今日は晴れである」と打ってしまう。
これはタイプミス何ですが、
ある意味では「良いタイプミス」です。
このぐらいの練習が出来ればいいですね。

3、タイピング練習で意識すべきこと

練習で意識すべきことは
「なるべくミスをしないように決まった指の動きで打つ」
これのみに集中して練習してください。

さっきも言いましたが、
タッチタイピングはいわば
身体が、指がキーを覚えるという世界なので
練習中に同じようなミスを連発すると
同じようなミスを他の場所でもやらかします。
だって指が覚えてしまっていますからね。

だからこそホームポジションというのが
大事になってくるわけですね。

最適化!なんて言葉もあり、
場合によっては指を変化させて・・・
何て言っている人もいますが、
あれはタイピングスピードが1秒10打以上の
世界の話かと思います。

最適化は
タイピングの大会に出るなら必須のスキル。
ですが、タイピングの大会なんて
普通の人は出ないので
決まったキーは決まった指で打つことをお勧めします。

>>タイピングゲームおすすめ3選【クリック】

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