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5月【夏】の花粉症の原因は?種類とか対策とか

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『5月なのに、なぜ花粉症になってるんだ・・・』

そう思う人も少なくないでしょう。

日本の代表的な花粉と言えば、スギ花粉。

 

スギ花粉は3月上旬にピークを迎えて、

4月下旬にはだいぶ追いついてきます。

なのに、なぜに今私は花粉症になっているんだろう・・・

 

 

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5月の花粉症の原因は2種類

実は、5月から激しくなってくる

花粉というのが存在します。

それが、上記の画像の通り、

イネ科の花粉です。

 

イネ科は4月もしくは5月あたりから、

だんだん激しくなっていき、

7月頃にだいぶ落ち着いてくるという、

日本人の典型的な花粉症と言える

スギ花粉による花粉症とは、時期が異なります。

 

そのため、多少わかりづらいもしくは、

困惑することもありますが、

花粉の種類はイネ科の植物によるものです。

 

そして、もう一つがスギ花粉。

え?と思う人もいるでしょう。

なぜならスギ花粉は4月ぐらいにはだいぶ落ち着いてくる

というコトを上で言っていますからね。

 

お分かりの人もいるかもしれませんが、

落ち着いてくるだけで、いなくなるわけではありません。

スギ花粉の量はピーク時の10分の1以下にはなりますが、

5月にも飛んでいます。

 

そのためスギ花粉の花粉症の中でも

かなり敏感な人は5月になっても、

花粉症の症状が治まらない可能性があります。

 

そして、実は

世の中にはほぼ1年中花粉に悩まされている人もいます。

春はスギ花粉、秋はイネ花粉、秋は・・・

先ほど、1年中と言いましたが、

実は、冬の時期はあまり花粉に悩まされることはありません。

とはいうものの2月くらいからは花粉が飛ぶんですが。

 

しかし秋の10月ぐらいまではキク科の花粉が飛散するため、

具体的に月を上げると、

11月~2月のみ、花粉症から解放されて、

そのほかはずっと花粉症なんていう人はいます。

 

つまり、春はスギ花粉、

夏はイネ花粉、

秋はキク科分、

上記3つの花粉に対するアレルギーを持っている場合は

ほぼ1年中、花粉症に悩まされていることになります。

5月の花粉症の対策も基本的には他と同じ

外ではマスク。

そしてマスクは使い捨てのマスクをする。

帰ってきたら、顔を洗って、

手洗いうがい。

これだけでもかなり違うと思います。

 

マスクが使い捨てなのは、

洗ってもマスクに花粉が残ってしまうので、

最初の方は良くても、徐々にマスクをつけることが

逆効果になってしまう可能性があるからです。

そのため、花粉症対策のマスクは、

ぜひとも、使い捨てマスクを使用するようにしましょう。

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