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食べてないのに太る?栄養失調太りはなぜ起こる!?その原因を解説

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『栄養失調太り』という言葉をご存知でしょうか?

栄養失調というと栄養が取れていないため、

体調が優れず、体も非常にだるい。

それでいて一気に体調が下がってしまう。

そういったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

 

しかし実はいま、

この栄養失調によって逆に太ってしまうという人が

非常にたくさんいるそうです。

 

 

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そもそも栄養失調太りとはなに?

まずここで注意しておきたいのは

「栄養失調」といってもカロリー的な数値が

少なくなっているわけではありません。

 

炭水化物を中心の食事になってしまうという人が

非常にたくさんいて、その結果、代謝、燃焼に必要な

栄養素がかなり不足してしまうんです。

 

なーんだ、炭水化物の摂り過ぎという話?

じゃあ、あたしは気を付けているからいいやという人も要注意。

特に夏場は麺類が多くなっていき、体もだるくなっていきますからね。

 

ここまでで、つまるところ栄養失調太りというのは

太りやすい炭水化物を偏って取って行って、

他の必要な栄養素が不足してしまい、カロリーは並みに取っている分太る

というものです。

 

栄養失調太りの季節っていつ頃?

基本的には炭水化物に偏ると栄養失調太りを起こすのですが、

実は栄養失調太りが最も多くなる季節というものがあり、

それが夏なんですね。

理由はやはり夏における、日本人の食の傾向と暑さですね。

日本人の夏の食べ物における傾向

日本人の夏の食べ物といえば、そうめんや冷やし中華ですよね。

冷やしそば、冷やしうどん、冷やしつけ麺なんてのも

最高なんではないでしょうか?私も書いているだけで食べたくなってきた・・・

 

このように、夏場においては非常に麺類という炭水化物を

好んで摂取していってしまう傾向にあるんですね。

美味しいんだもの仕方がない。

 

さらに言えば、アイスなどのデザート類も欠かせませんよね。

ガムシロップを掛けたかき氷なんてもう・・・

 

気付いた方もいるかもしれませんが、上で挙げたほとんどのものが、

ツルって行けちゃうものなんですよね。ついつい量を食べてしまう・・・

そのため、夏場は全体的に、カロリー摂取量が膨れ上がってしまう傾向にあるんですね。

その割には燃焼に必要な栄養素は摂取できていないという。

そしてもう一つの原因の暑さです。

夏というのはめちゃくちゃ暑いですよね。

暑いとどうなりますか?だるい動きたくないだるい・・・

さらに上記のような栄養失調での体のダルさも出てきます。

体の調子はどんどん悪くなります。

 

 

死んだり、渋滞になるなんてことはほぼありませんが、

太って夏バテしてしまうなんて言うパターンもあります。

以上が栄養失調太りの原因なんですね。

 

食べてないのに太る!?というのは

「量は少ないかもしれないが、
知らず知らずカロリー高めのものを摂取しがち」

というのが実情なんですね。

もちろんなんですが、夏場以外でもこの太り方はあり得ます。

過剰になる必要はありませんが、あれそういえば?と思い当たるのであれば

注意した方がいいかもしれませんね。

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