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血管内レーザー焼灼治療とは?後遺症や料金などのリスクや手術の流れを紹介!

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今非常に話題となっている血管内レーザー焼灼。

血管内レーザー焼灼は下肢静脈瘤の治療に用いられるんですが、

従来の下肢静脈瘤の治療法よりかなり負担が少なくなる

などといった利点があり、

かなり期待できるものとなっています。

 

血管内レーザー焼灼をまだそこまで詳しくわかっていない

と言う人はとりあえずこの動画を見てみましょう。

 

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血管内レーザー焼灼治療の料金について

動画を見てみると、この治療法には

保険がきかないというようなことが書いてありますが、

2011年1月から保険が効くようになって

治療の料金の負担も30%となっています。

 

料金は術前検査から術後の経過観察まで

すべて含めて4万円前後となっています。

この額は保険対応後の30%の自己負担額です

 

保険対応前は12万円前後かかっていましたから、

そのことを考えるとかなり安くなったと言えますね。

血管内レーザー焼灼治療の切開跡や後遺症などのリスクって?

最先端治療法と言うことを聞いてしまうと

後遺症と言うリスクの部分を気にしてしまいますよね。

しかしこのレーザー焼却治療法は、

従来の治療法よりも、体への負担がかなり低くなります。

 

と言うのは、日帰り治療が出来るんです。

つまり入院しなくていいんですね。

従来なら静脈瘤と言うと、

ある程度お腹を切らなければなりませんでしたし、

手術をするのに入院は必ず必要でした。

 

しかしこの血管内レーザー焼却治療法は

手術後に歩いて帰ることが出来ますし、

最先端故に長期でのデータは確かにありませんが、

再発率も極めて低いという実績を持っています。

 

そして気になるは

やはりどれぐらい切開するかですよね?

切開部分は約5mm程度。

ほぼあとが残らない程度と言って良いでしょう。

 

血管内レーザー焼灼治療の流れ

日帰りで手術は出来るというように説明しましたが、

もちろん、「静脈瘤らしいから今日やって!」

と言うわけはありません。

 

血管内レーザー焼却治療の流れはこんな感じになります。

まず、手術対象を発見後、手術日を決定します。

その際に血液の検査も行います。

 

その後、術前検査として心電図や胸部X線、下肢CTをとり

もう手術を始めます。

手術時間なんですが、大体45分程度。

術前準備から術後の安静時間も入れて3時間で家に帰れます。

 

例えば、2時くらいに来院したのであれば、

5時には帰れるだろうという程度ですね。

その後1週間後と4週間後の経過状態の診察を行って終了。

 

血管内レーザー焼却治療は

従来の手術法よりもかなり後遺症などのリスクもなく

時間もかなり短縮できていますよね。

下肢静脈瘤と判明してしまったが放置しているという方は

ぜひこの治療法を検討してみてくださいね。

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