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熱中症になりやすい環境は?気温・湿度の発生危険基準は?室内では?

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熱中症というのは

本当に怖いですし、誰もがなりえる、

もしくは軽度でもなっている可能性があるものです。

特にお子様をお持ちの方が注意したいところです。

 

そこで今回は熱中症になりやすい環境に

関することを書いています。

熱中症になりやすい人の特徴についての記事は

↑青文字をクリックまたはタッチしていただければ、

読むことが出来ますので、併せてそちらも見てみると

良いかもしれませんね。

熱中症になりやすい環境は?

気温はこれぐらい

・最もなりやすいのは25℃以上
・20℃前後の低温でもなる

基本的に、熱中症といえば、

25℃以上、特に28℃を超えたあたりから、

その件数はかなり増えています。

やはり熱中症になりやすいのは当然ですが、暑い時ですね。

 

しかし実は、20℃前後の低温でも

熱中症になるということは実はあるんですね。

秋なのに熱中症になった!というような報告は

実は結構あったりするんです。

なんでこんなことがおこるのかは、実は湿度が非常に

重要になってくるので、湿度のところで説明したいと思います。

なりやすい湿度は?(温度との比率)

・多湿
・乾燥していても高温なら熱中症になりやすい

なりやすい湿度は?と聞かれると、

実は、多湿であればあるほど、

熱中症になりやすいんですね。
 
どれぐらいの比率?というと、

一概にこの比率だ!というのは言えませんが、

それでは元も子もありませんので、

ある程度言える部分を言ってしまうと、
・気温28度前後、湿度65%前後を基準と考えるとわかりやすいかも

・暑い!と感じる季節は湿度に関係なく注意(やはり夏)

・20℃前後の気温でも湿度が80%以上になると要注意

このぐらいでどうでしょうか?
 
そしてなぜ、湿度が高いと、熱中症になりやすいかというと、

人間の体温調節の方法がその原因に繋がります。

人間の体温調節は、

汗をかき、それが蒸発することによって、体温が下がるんです。

しかし、多湿の状況では、汗が蒸発しません。

汗が蒸発しないということは汗をいくらかこうが、

体温は全く下がらないんですね。
 
低温多湿の場では、

良く外で運動しているような人でも関係なく、

体温調整が困難になるので、

体が丈夫だ!というように自負がある人でさえも、

熱中症になりえるんですね。
 
特に20℃前後の低温の場合には

熱中症に対する警戒心はほぼゼロに近い傾向にありますので、

結構危険だったりするわけです。

そのため、多湿という環境は非常に注意が必要である!

ということを覚えておきましょう。

熱中症と室内

ここまで読んでいただいた方なら

分かるかと思いますが、

熱中症は室内だろうが室外だろうが関係なくなります。
 
特に室内では、油断して、

水分補給をしない人も多く、

いつの間にか熱中症になんていう人も少なくないようです。

上に書いていることでもそうですが、

警戒心が薄まっているときが非常に危険です。

熱中症は誰もがなりえる症状です。

誰もが気を付ける必要があることを覚えておきましょう。

>>熱中症になりやすい人はどんな人?

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