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日本脳炎の副作用の発熱は大丈夫?

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日本脳炎の予防摂取による副作用で発熱を起こしてしまった・・・

もしくは、それを聞いて、

え、ウチの子に副作用が起こってしまったら大変だ・・・

そう思っている方も多いのではないのでしょうか?

 

そんな方のために今回は、

日本脳炎の副作用による発熱に

関することを書いていこうかと思います。

日本脳炎のリスクについていろいろ書いている記事はこちら

日本脳炎の副作用の発熱は2日以内

まず、日本脳炎に使用されるワクチンは

不活化ワクチンというもの。

これは、2日以内に副作用が起こりやすいもので、

それ以降に起こったものは、基本的には

別の症状によるものが多いでしょう。

 

日本脳炎のワクチンで

発熱する場合には、

38度~39度程度のそれなりにしんどい

熱を起こすことが、一定数いるようですが、

これは、通常の反応の範囲内なので、

それほど問題ではないようです。

 

それに、もしそれでも心配だ!というのであれば、

しっかりと病院で見てもらえればいい話です。

心配な気持ちもわかりますが、

日本脳炎というのは本当に恐ろしい病気です。

 

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日本脳炎の恐ろしい話①致死率とか後遺症

日本脳炎、

この病気が発症してしまった場合、

その致死率は通常で20%以上、

高い場合には40%以上にもなるそうです。

さらに、仮に、死には至らなかったとしても、

後遺症が残る可能性がかなり高いようです。

 

しかもその後遺症は、

普通の人のような日常生活は絶対に起来ることができない、

脳がダメージを追ってしまうような後遺症で、

マヒ状態になってしまうそうです、

その割合は実に50%以上。

この50%には致死率は含まれません。

 

つまり日本脳炎にかかってしまった場合、

80%以上は回復に向かいことはほぼないというコトです。

日本脳炎の恐ろしい話②治療法

日本脳炎には、特効薬はありません。

発症してしまった場合、

対症療法をとることになります。

 

対症療法というのは、

治すのではなく、和らげる、引き延ばす、

というような治療法です。

つまり、基本的には直すことができないというコト。

つまり、私たちが、日本脳炎から身を守るためには、

ワクチンを売ってもらうことで、予防することしかないわけです。

 

だからこそ、悩んでいる方も、

良くお医者様と相談することをお勧めします。

不安であれば、いろいろな病院に相談してみるのもいいでしょう。

どちらにしろ、基本的には、

予防接種は受けてもらうことをお勧めします。

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