子供の名前

手足口病:赤ちゃんの時期・年齢(年齢層)いつまで?感染季節・秋冬は?

Sponsored Links

 

2014y05m30d_110755262

手足口病・・・

それは、赤ちゃんが感染しやすい感染症の代表です。

そんな手足口病は赤ちゃんは何歳ぐらいまで気を付けなければならないのか?

感染する時期、季節はいつごろなのか?
初夏に流行りやすいというコトだが冬や秋は?

年齢的にいつまで気を付けたほうがいいのか・・・

このあたりを書いていこうともいます。

手足口病の感染しやすい年齢はこのぐらい

生後6か月~4歳または6歳ぐらい。

この時期の乳幼児が最もかかりやすい病気と言えます。

5歳ぐらいまではだいぶ減っている傾向がみられる。

 

インフルエンザのように大人に感染がほとんどない理由としては、

実は、上記の乳幼児の期間で感染してしまうので、

その結果、体に抗体ができ、感染しにくいというコトです。

そのため、感染しないわけじゃないため、

赤ちゃんが感染したら、

手洗いうがいはしっかりするに越したことはありません。

 

逆に今まで一度もかかってこなかった場合には、

結構な確率で感染すると

言ってもいいかもしれませんね。

それは結構レアなケースなんですが。

 

Sponsored Links

 

手足口病が流行る感染季節はこの時期です

初夏。つまり、6月ですね。

きっかけは梅雨ですね。

実は梅雨に入るまでは、気候が非常に安定して、

流行る感染症や病気もすくないんですけど、

梅雨をきっかけとして、流行る病気がどんどん出てきます。

手足口病もそのうちの一つ。

雨がきっかけというよりは、
梅雨ぐらいから本格的に暑くなってきて・・・という話です。

 

なので、しっかり手洗いうがいはしましょう。

手足口病は秋・冬も油断はならない

手足口病は実は、

秋や冬に大流行したケースというのは

確かに存在している。

それはなぜと言われると、

確定的なことはわかりませんが、

人間の体内はやはり高温多湿なので、

入ってしまえばこっちのものですからね。

 

それに、夏に比べれば元気は無くても、

死滅するわけではありませんからね。

流行らない可能性というのはゼロではありません。

これは色んな病気に言えることですね。

特に感染症なんて言うのは、季節的に散発しやすいです。

 

結論としては、

・1年中はやるなんてことは無い
・初夏が最も流行りやすい
・秋冬に大流行したケースもたまにある

という感じ。

次は
手足口病にかかった場合の

子供の出席停止に関する話をしていこうと思います。

Sponsored Links