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乳幼児突然死症候群【SIDS】はいつまで?何歳までを時期と見るか・・・

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アメリカでは赤ちゃんの死亡原因の1位であるこのSIDS。

日本でも5本指には入る死亡原因となっています。

そんな乳幼児突然死症候群はいつまで気を付けた方がいいのか。

 

乳幼児突然死症候群はいつまでか?

まず最も気を付けるべきは、0歳~生後6か月まで。

そしてこの中でも特に危険な時期は、生後2か月以上~3か月未満。

実は生後1ヶ月目はSIDSを起こす確率はかなり低い。

4か月~6か月未満は2番目に起こしやすい時期ですね。

 

 

とりあえずこの時期にSIDSを起こさなければ、

ひとまずひと段落といったところかもしれません。

 

しかしながら続いて多い時期が

生後6か月~生後9か月までなので、安心はできません。

しかし9か月を過ぎると、確率はガクッと下がりますので、

この10か月目からは安心してもいい時期かもしれません。

 

そして続いて多い時期が9か月~1年という時期。

しかしながら上記のとおり、確率はかなり低いです。

とはいうものの、起こる可能性もありますから、

タバコなどの乳幼児突然死症候群に影響する要因となるものは

控えた方がいいかもしれません。

 

そして最後に1年~2年という時期です。

乳幼児突然死症候群の発生確率が最低ですが、

それでも事例としては存在しています。

なので、上記と同じようにタバコなどは止めた方がいいかもしれません。

 

 

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ここまでで乳幼児突然死症候群【SIDS】の時期についてまとめる

発生確率高い順(0歳~2歳)

1位:2か月~3か月【超高】

2位:4か月~6か月【高】

3位:7か月~9か月【中】

4位:0~1ヶ月【低】

4位:10か月~12か月【低】

6位:満1歳~満2歳【超低】

 

以上が乳幼児突然死症候群【SIDS】の時期のまとめになります。

何歳までなのか、いつまでなのか?と言われたら、

注意するのは3歳になるまでは気を付けた方がいいかと思います。

 

何を気を付けるべきなのかというと、

タバコは吸わないようにする(特に母親)

うつ伏せではなく、仰向けで寝かせるようにする(うつ伏せの3倍)

出来るだけ母乳を飲ませて育てる。

 

基本的にこれだけで結構です。

確かに確率は2000人に1人という確率と言われていますが、

現在では、かなり確率も死亡率も下がっているようですからね。

 

※注意:

タバコがダメなら汚いものは良くない・・・

だから、動物園とか汚い所には絶対に連れて行かない!

と過保護になりすぎる人がいるようですが、これは止めた方がいいかと思います。

基本的に赤ちゃんの免疫システムは2歳までに整います。

 

そしてその免疫システムを強化するとっておきの方法が、

動物園に連れて行くということです。

期間は2歳になるまでですね。この間に頻繁につれていくと

アレルギー耐性がかなりついて丈夫な子に育ってくれます。

なので、潔癖すぎるというのもまた子供には良くありませんよ。

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