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シャーガス病の感染経路から予防の方法を解説!

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シャーガス病と言うのは感染してしまうと、

直す方法と言うのは現在確立されておらず、

薬もほとんど聞きません。

 

さらには、死亡率50%と言う、かなり恐ろしい病気です。

さらにさらに、日本の医者はシャーガス病が身近にないため、

診断することすら難しいと言われています。

 

だからこそシャーガス病に感染しないためにも、

その予防策を紹介しています。

 

 

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シャーガス病の感染経路

感染経路その①サシガメ

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感染症の場合、基本的に元となる病原菌を人間に感染させる動物がいますが、

シャーガス病の場合は第一の感染経路はこのサシガメ。

シャーガス病を持っているサシガメは全9000種類いるうちの数種類ですが、

この数種類の吸血性のサシガメが人にシャーガス病に感染させる。

このシャーガス病を持つサシガメは中南米にいる。

 

これらのサシガメに吸血されると激痛が走りますが、

日本ではほとんどありえないと思っていいかと思います。

なので、中南米に行く場合に気を付けるといいでしょう。

 

感染経路その②血液感染

日本人がシャーガス病に感染するとしたらこの血液感染。

つまり輸血や臓器移植によって感染するというもの。

この記事を取り上げたのも、日本で初めてシャーガス病が

献血で発見されたことがきっかけです。

 

原因としては中南米の方々が、日本に出稼ぎにきたためで、

出稼ぎ者は40万人以上いると言われているので、

今後の拡散が非常に心配されています。

 

感染経路その③垂直感染

これはつまり、親から子へというもの。

しかしシャーガス病感染者から子供への感染確率は5%~10%。

そこまで高い数値とは言えないでしょう。

 

以上がシャーガス病の感染経路になります。

ここまででわかるかと思いますが、

基本的に、サシガメによる媒体感染か血液感染しかしません。

 

例えば空気感染や唾液による感染もしませんから、

マスクは必要ありません。

性行為による感染も気が遠くなるほどの

大量の血液を出すような性行為をしなければ感染しません。

 

となるとシャーガス病の予防をするには、

輸血、臓器移植に関してなにかしらの対策をしなければなりません。

しかしこの輸血、臓器移植というものに関しては、

私たち一般人に出来る予防はほぼ皆無としか言えませんよね。

輸血をする場面で私たちは、かなり危ない状態にあるわけですし、

対策を講じるのは病院や国側ですから。

シャーガス病の予防:まとめ

1、とにかく中南米ではサシガメに気を付けよう
2、基本的には血液感染に気を付けておけば問題ない
3、輸血、臓器移植は管理側が対策を徹底する以外は・・・

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