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コバイケイソウとオオバギボウシの違いって?花言葉や毒などによる死亡事故も紹介。

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左が毒性があり中毒事故が

頻発しているコバイケイソウはこれ

右が山菜としても食べられることが多く

天ぷらなどにすると最高においしいオオバギボウシ。

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知っている人が見ると葉柄での有無で

判断することが出来るが、素人目には

勘違いすることも多く中毒事故が多発しているようです。

花を咲かせると全く違いますので、

マチガ栄養がありませんが、

新芽の時期には山菜を良くとっている人でさえも

間違えてしまうということがあり得ますので、

注意が必要です。

 

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コバイケイソウの花言葉

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上記のように中毒事故が起きていることもあって、

コバイケイソウの花言葉は「遠くから見守る」

決して近づいて取って食べるなんて言うことは

絶対にしてはいけないということを案じていますよね。

 

コバイケイソウの毒による死亡事故はあるの?

中毒事故が多発しているというと、

そこまで深刻なものではない、

死亡事故はほとんど起きていない、

と言うように思われがちだが実際に死亡事故は起きている。

 

コバイケイソウによる死亡事故の例

長野県の駒ヶ根市に住んでいて50代の女性が、

山菜取りにて、コバイケイソウをオオバギボウシと勘違いして

採ってしまったのである。

 

コバイケイソウの葉で焼き肉をくるんで

食べたところ、食中毒を引き起こし、

死亡しているところを発見した。

 

死亡事故ではないが食中毒事故

宮城県仙台市にて50代女性が

同じく山菜取りにてコバイケイソウを採ってしまった。

コチラでは生では食さずに天ぷらやおひたしにして食べたが、

食中毒の症状を起こしてしまっています。

大事には到っていません。

 

ここでやっぱり注目したいのは

「天ぷら、おひたしなど火を通している」ということ。

 

そうなんですね、毒性と言うと、

基本的にはしっかり熱を通せば大丈夫なイメージがありますが、

コバイケイソウは熱を通せば大丈夫と言う類の毒性ではありません。

 

なのでコバイケイソウの花言葉通りに

「遠くから見守り」決して近づかないようにしましょう。

補足:バイケイソウについて

実はコバイケイソウではなくバイケイソウというものもある。

そしてこのバイケイソウの方が中毒事故は多くなっている。

 

何だそれややこしいな~と思われるかもしれませんが、

実はコバイケイソウとバイケイソウと言うのは

素人の私たちから見れば見た目はほぼ同じですし、

オオバギボウシとの見分け方も同じ。

 

さらに中毒事故が多くなっている理由も、

バイケイソウの方がコバイケイソウよりも、

私たちの身近に存在しているために、

誤って山菜として採られる可能性が高いことが原因です。

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