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黄色の食用色素に使われる果実はなに?

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食品には加工食品などに黄色が使われるということはよくあります。

代表的なところでは、たくあんですね。

そしてその食品色素として使われる果実は

一体どんなものなのかの解説をします。

 

 

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黄色の商用色素に使われる果実・・・それは・・・

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クチナシという植物になります。

白い花をつけ、カロチノイドという黄色の色素を持っていて、

花はこの画像では白いですが、徐々に黄色になっていきます。

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花びらから色素を取るの?果実じゃないの?ということについてですが、

もちろん色素は果実からとります。

その果実というのがこれ。

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黄色の食用色素が取れそうですよね!実際取れるわけですが、

しかしクチナシは黄色の食用色素だけではありません。

なんと赤色もとることが出来るんですよ!

 

それがこれ

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これは、別の種類とかそういうものではなくて、

上の黄色の実が熟すとこのように赤色になります。

熟す前に抽出すれば、黄色

熟した後に抽出すれば、赤色

というわけです。

 

しかしクチナシからとれる食用色素はさらにもう一つあります・・・

せっかくですのでクイズ形式で行きましょう。

面倒臭い人はさっさと下にスクロール。

黄色の食用色素に使われる果実である、クチナシ。

このクチナシから赤色の食用色素も取れることも紹介しました。

ではもう1つの色とは何色でしょうか?

A、緑

B、紫

C、青

D、ピンク

さあどれでしょうか・・・

↓ 正解は下にスクロール!↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解はCの青!

・・・わかりました?

実はクチナシの果実は黄色ですが、

発酵させることによって青色の着色料もとることが出来ます。

もちろん青で自然由来なわけですから、

体にも全く害はありません。

でも、青はちょっと私たち日本人的にはNGですよね(笑

アメリカ人は青色は美味しそうに見えるそうです。

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