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ハクライオウギガニとは?食用なの?食べるとどんな味?

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ハクライオウギガニ:

大きさ:甲羅幅1.5cm

 

まず一応言っておくのはオウギガ二科であるということ。

オウギガニはカニの中でも毒のある仲間が多いことで知られており、

食べたら普通に天国行きになります。

しかも厄介なのが、同じ種類でも毒があるものと無いものがあるらしいです。

つまるところ、ハクライオウギガニは食用じゃないです。

 

それに、甲羅幅が1.5cmでは食べる身がありません。

仮に食べようと思えば、甲羅もサクサクになるまで揚げれば

食べることが出来るかもしれませんが、

正直ハクライオウギガニは食用とも味が美味とも言えないでしょう。

カニと聞くと・・・すぐ食べることを考えてしまう・・・あー浅ましい(棒

 

というわけで、ハクライオウギガニがなんで今話題になっているのか、

一体何なのか?というところ、紹介していきたいとおみます。

 

 

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ハクライオウギガニは新種の外来種

実はハクライオウギガニは2012年に初めて

日本の横浜港で発見された。

新種の外来種ということで、和名ハクライオウギガニという名前を付けた。

 

ハクライオウギガ二の由来は、そのままで

ハクライという言葉。

舶来:外国の船によって運ばれてくること

 

そしてこのハクライオウギガニが調査によって

ハワイ、タヒチ、ニュージーランドからの船の底に引っ付いて

そのまま日本に来たことが分かったそうです。

これが話題になった理由。

 

なんとはるばる遠いところから・・・

凄いですね~

そしてハクライオウギガ二は遠路遥々やってきて

そのまま日本の東京湾に住み着いているのだそうです。

 

ハクライオウギガニの外来種としての問題

良く外来種ときくと、生態系を壊すとか、環境に影響を及ぼすとか、

景観が悪くなってしまうなんてことを耳にしますが、

ハクライオウギガ二に関しては正直そこまで何か問題があるということは無さそう。

 

それは今後の研究が進んでいかなければなりませんが、

カニが異常発生、カニの餌となるものを大量に食べつくしてしまい、

そこにもともと住んでいた生物が死滅してしまっては大変ですからね。

今後の調査でそこら辺のところはどんどんわかっていくでしょう。

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