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茅の輪くぐりの正しいくぐり方って?間違ったやり方をするとどうなるの?

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こういった神様にかかわるものって、

やはり作法というものがあって、

それを誤った方法でやると効果が無い、

むしろ災厄が・・・なんて話を良く聞きますよね。

そういったことが心配な方のために、茅の輪くぐりの正しいくぐり方を紹介します。

茅の輪くぐりの正しいくぐり方

全部で4回くぐるんですが、

この時守らないといけないことは、2つ。

どちらの足からくぐるのか

1回くぐったのちに、茅の輪の左右どちら側から戻ってくるか。

この2点のみです。

では図込みで解説します。

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1回目
左足でまたいで、左側を通る
2回目
右足でまたいで、右側を通る
3回目
左足でまたいで、左側を通る
4回目
軽く礼をしたのちに、左足からまたいで、
そのまま、神前に行って、二拝二拍手一拝

これが正しい方法になります。

パワポで作って見た拙い画像になりますが、参考になさってください。

 

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正しい方法じゃないとだめ?

実は、絶対に正しい方法じゃなければならない!

と言うことは無いようです。

特に、正月などに参拝客がこれをやると、

多分、むしろ大変なことになってしまいますからね。

普通に中を通るだけでも、

私たちの穢れや病を取り除いてくれるということです。

正しい作法でやればよりキレイになるということでしょう。

一方、で6月末から7月に行われる茅の輪くぐりでは

大体の人がこの正しい作法で行うようですね。

絶対にやってはいけないタブー

これをやったら、アンタ死ぬよ

と言うタブーがありますので、それを少し紹介します。

「茅の輪の草を何本か引き抜く、もしくは引き抜いて持ち帰る」

これは絶対にやってはいけないそうです。

というのは、茅の輪は何万人と言う参拝者の穢れを吸収している物ですから、

それを引き抜いたり、持ち帰ったりする行為は、

穢れを自分の体に吸収しているようなものです。

なので、絶対にやらないでください。

そんなことやらないよ~と言う人の方が多いとは思いますが、

毎年「ありがたいものなんだから、ちょっとぐらい欲しいな~」

という考えを持った人が、このタブーを犯しているそうです。

そもそも、それはマナー違反じゃない・・・とは確かに思うんですが、

これから茅の輪くぐりをしに行くという方は、

このことはしっかり覚えておきましょう。

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