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日本の流星群の時期って?いつ見れるの?

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日本で見れる流星群と言うのは限られています。

そしてその日本の流星群の時期も決まっている。

そんな流星群について紹介していきます。

日本の年間三大流星群の時期

しぶんぎ座流星群の時期とか

しぶんぎ座と言うのはあまり耳にすることは無いかと思います。

それはしぶんぎ座というのは1928年ごろに星座が外されてしまったらから。

しかし当時の名残がそのまま残り、しぶんぎ座流星群と呼ばれている。

 

しぶんぎ座流星群の時期がいつなのかというと、

1月1日から1月5日頃に出現する。

最も流星群がしっかり見えるのが1月4日頃です。

観測可能となってから4日目頃ですね。

 

そこまで話題になっていない理由としては、

話題に事欠かない正月シーズンと重なっていること

時間帯が明け方近くなのが理由と考えられます。

 

しかしピーク時には1時間で最大60個程度も

流星を確認できる、日本でも最も規模の大きい流星群の一つと言えます。

 

 

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ペルセウス座流星群の時期とか

日本の三大流星群の中でも最も規模が大きい流星群。

ペルセウス座流星群の時期は割かし長く、7月20日~8月20日頃。

しかしそのうち1時間当たり60個というピークを迎えるのが8月13日前後。

 

8月という夏休みで、学生の自由研究の対象にもなりやすい。

さらに季節的にも夏で星を視認しやすいため、

日本で1番観測しやすい流星群と言えるかもしれません。

 

ふたご座流星群の時期とか

上2つの流星群はハズレ年があったりする中、

ふたご座流星群は日本の流星群の中でも毎年安定して観測できる

流星群と言えるかもしれません。

 

ふたご座流星群の時期は12月5日~12月20日頃。

1時間当たり50近く見えるピークは12月15日頃。

 

日本で最も観測しやすいふたご座流星群は

ニュースでも良く取り上げられ、

最も有名な流星群なのではないでしょうか?

 

観測しやすい流星群である理由としては

12月と言う日本の1年で最も夜の時間が長い時期、

流星群の軌道も地平線上、つまり夜空に出てくれることがほとんど、

これらの理由が観測しやすい流星群の理由と言えます。

 

日本三大流星群以外の主な流星群

こと座流星群の時期とか

 

活動時期は4月14日~4月25日頃。

時間帯も22時~夜明けと言う非常に観測しやすい。

 

日本でのふたご座流星群は数がそれほど多いわけではありませんが、

多い時で30、通常15~20程度ですね。

アメリカでは1時間150個と言う実は凄い流星群。

 

みずがめ座流星群の時期とか

最も見える時間帯が昼間のことが多いということ、

運よく夜間にピークを迎えてくれ、かつたくさん視認出来ると予想されれば、

ニュースで取り上げられることもある。

 

しかしそういった条件付きの流星群と言うこともあって、

日本ではそれほどピックアップされることがあまりない。

しかし見えるときには1番で30個近い流星群が見える。

 

しし座流星群の時期とか

日本で見ることが出来る流星群の中で最も規模が大きいのがこのしし座流星群。

2001年には日本で1時間で1000個以上の流星が観測できた。

しかしこれは33年に1度チャンスがあるだけで、

毎年一応見ることが出来るが、1時間当たり10個以下。

しし座流星群の時期は11月14日~11月24日程度。

 

過去にこのような大出現があったのは、

900年の頃から現在に至るまでの長い歴史の中で、9回のみ。

しかし最初の902年から次が1698年と、かなり時期が開いており、

記録上に残っている物を数えたら9回と言うこと、

さらに33年に1度見るチャンスはあるということを考えると、

もしかしたら2034年頃にもう一度見ることが出来るかもしれません。

 

以上が日本で見れる流星群の時期とか

特徴についての記事になります。

特に日本三大流星群はかなりしっかりと

たくさん見ることが出来るので、月だけでも覚えておくといいかもしれません。

 

次の大出現は何時になるのか、

果たして私が生きている間に見れるのか・・・

非常に気になるところですね。

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