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ヤドクガエルの毒性はどのぐらい?最も危険な3種類【画像】

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ヤドクガエルといえば、

カエルの中でも

人を殺すことができるほどの、毒をもつカエルである。

 

彼らは9属200種類以上が存在していて、

実は、すべてのカエルが毒があるわけでもなく、

中には、ほとんど毒は無い、もしくはないけど、

色だけ派手なカエルというのも存在している。

 

実はヤドクガエルはペットとしてもかなりの人気を誇り、

ヤドクガエルは毒があること以外は

非常に飼育しやすいために、

ヤドクガエルの毒が無い個体を販売している場合が

非常に多い。しかし万が一にも毒がある可能性があるため、

素手では絶対に触ってはいけませんという

注意書きがついてくるのは少し怖い。

 

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ヤドクガエルの毒性が極めて強い3種紹介

モウドクフキヤガエル
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Copyright(C)2006 Wilfried Berns All Rights Reserved

アシグロフキヤガエル
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そして最後の一匹が『ココイヤドクガエル』

実はヤドクガエルで、

人が死んでしまうほどの毒を有する種類は

ほぼこの3匹のみとなっている。

 

もちろん、激しい炎症をおこしたりするものは

他にもたくさんいるが、

そのほとんどが、弱毒種、無毒種です。

 

上記3匹のヤドクガエル【フキヤガエル】の毒性はこのぐらい

成人10人分の致死量の毒が含まれています。

これは、人間だけじゃなく、

他の生物にももちろん有効。

 

モウドクフキヤガエルをはじめとして、

3匹は非常に恐ろしいことに、

皮膚から常に、毒が垂れ流しになっているんです。

 

毒というと、飛ばしたり、

巻で注入したりといろいろあると思いますが、

彼らは毒をまとっている、

つまり、触れるだけで大変なことになるというコトです。

 

大型のワニが突然身体を痙攣させて

動かなくなったと思ったら、

背中の上に小さなカエルが乗っていた、なんていう話もよく聞きます。

ワニは体の大きさは5mにも及びますが、

ヤドクガエルは最大級のものでも6cm

大体3cm~4cmぐらいです。

 

ヤドクガエル・フキヤガエルと呼ばれる所以

毒・吹き矢・矢毒

この3つのワードだけで、

もうほとんどの方がお分かりだと思いますが

 

ヤドクガエル、フキヤガエルの毒を

矢の先端に塗り、

それを狩猟に用いたというコトから

このような名前になったと言われています。

 

もちろん狩るのは大型の獣なわけですが、

先の大型のワニの件からもわかるように、

その毒性の強さがどれほどなのかというのが良くわかりますよね。

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