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ムベンガ事件簿【ワニも襲う人食い魚の事故を紹介】画像

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世界にはアマゾンのカンディル並みに恐ろしい魚がいる。
その生息地はアフリカのコンゴ川。

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その姿はモンスターとしか言いようがありません。
その名は『ムベンガ』
ワニをも襲うという人食い魚として知られています。

 

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ムベンガの事件簿

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被害者:30代男性
男性は漁に出ており、
いつものようにしかけの網を引き揚げると、
どうやらいつもと様子が違う。

網がどんなに頑張っても上がらないのだ。
様子がおかしいと思った男性は
近くで漁をしていた男たちと、網を引き揚げることに。

その時悲劇が起きた。
手を川の中に突っ込んで一斉に上げようとした時、
男の中の1人が川に引きづりこまれたのである。
男たちは引きづりこまれた男を手探りで掴もうとするも
何も掴めない・・・

その時、なんと、水面に血が広がる。
ワニに襲われたのか思ったその時、
引きづりこまれた男が浮上、あわてて船の上に乗りこむ。

その男には、尖がった牙で噛まれた跡が深々と残っていた。

その後皆で引き上げると、
網にかかっていたのは体長2m近くある大きな魚。
そう、ムベンガである。

幸い、この男性は命に別状はないものの、
何十本もの針を縫うことになってしまいました。
もしこのムベンガが網にかかっていなかったら、
この男性はどこまで引きづりこまれていたのでしょうか・・・
想像するだけでぞっとしますね。

ムベンガは人食い魚なのか?

実はネット上を色々探してみましたが、
ムベンガによる人が亡くなられた事故は見当たりませんでした。
しかし海外のサイトなどを見てみると恐ろしい記述が・・・

『ムベンガにより指を失った男性が・・・』

なるほどやっぱりムベンガは人食いというのは
必ずしも間違ってはいないようです。
ムベンガは雑食ということもあり、
あのサイズからすると、人を襲って、そして人食いへ
というのもあながちありえない話じゃないということですね。

日本で言えば例えば、ライギョ。
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ライギョは肉食で、
魚だけでなく、小鳥や小動物も普通に食べます。

幸い、ライギョは大きくなっても90cm程度と1m前後。
もしライギョがムベンガみたいに2m近くなっていたら、
もしかしたら日本版ムベンガとなっていたかもしれませんね・・・
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ムベンガの体長の秘密

実はムベンガがこれほどまでに大きくなるのには
凄い秘密があったりします。
それは、ムベンガが持つ特殊なステロイドホルモン。

なんとこのムベンガが持つステロイドホルモンは、

環境に応じて、自分の体を進化させることが出来ます。

つまりは、どこまでも大きくなるということですね。
もしかしたら3m級のムベンガもどこかにいるのかと考えると少しロマンです。
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もし、このムベンガが密輸入されて、
生息可能な川に放流でもされたら
恐ろしいことになるかもしれませんね。

しかし実は嫌われていないムベンガ

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こんな感じで恐ろしいムベンガですが、
実は現地の人もそれほどムベンガを嫌っていないようです。
というのは、ムベンガを目的として、
多くの釣り人や観光客が今後に押し寄せる
からだそうです。

釣り人曰く、
ムベンガは食欲旺盛で
かなり引きがいい。
加えてサイズも大きいものになると2m近く。
これほど、心が躍る魚はそうはいない

何だそうです。

現地の人的にも観光客で
ガッポリ設けているわけですね。

確かにカンディルは近づきたくない怖さですけど、
ムベンガは怪獣みたいで、
見たくなる怖さですもんね。

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