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カシワマイマイの天敵はなんなの?幼虫のうちに駆除すべきなんですよ

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カシワマイマイ、マイマイガが大量発生中・・・

カシワマイマイ、マイマイガの天敵は何してるのか?
そもそも天敵は何なのか?

幼虫のうちに駆除すべき理由を紹介。

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カシワマイマイの天敵は何なの?幼虫のうちに駆除すべき理由の流れ

  1. カシワマイマイは大量発生中
  2. なぜカシワマイマイを幼虫のうちに駆除?
  3. カシワマイマイの天敵は昆虫や野鳥。ですが・・・
  4. 数が減る理由も天敵。でも昆虫や野鳥じゃないんです。そいつは普段何をしているの?
  5. 何度も何度も大量発生する理由

1、カシワマイマイは大量発生中

カシワマイマイが小樽で大量発生してしまいましたね。

もう一度大量発生してしまえば、翌年と翌々年は大量発生してしまいます。

そして3年後ぐらいに収まっていく。

 

そんなカシワマイマイの大量発生を防ぐにはもう幼虫のうちに

駆除しないと行けません。大量発生したとしても

確かにカシワマイマイの天敵によって徐々に落ち着いてきますが、

上記のとおり、3年間かかると思った方がいいかと思います。

 

それではカシワマイマイを幼虫のうちに駆除すべき理由や

カシワマイマイの天敵について書いていきます。

 

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2、カシワマイマイを幼虫のうちに駆除すべき理由

カシワマイマイは昆虫ですから当然、幼虫⇒蛹⇒成虫と言う流れをくみます。

そして最も駆除しやすいのが幼虫、そして蛹になると10日程で成虫になってしまいます。

この成虫になってしまった場合、

駆除をすることはほとんど不可能と言って良いかと思います。

というより不可能です。

 

理由は簡単で、数の暴力です。

数が多すぎて人には対応しきれない。

窓を開ければ大量にカシワマイマイが部屋に入ってくる。

部屋にいるカシワマイマイを退治したところで、物の数ではない。

さらには飛んでいるということもあり、殺虫剤がほとんど効かない。

もうなんも感も駆除するには最悪な状況です。

 

だからこそ幼虫のうちに人間が駆除しなければなりません。

3、カシワマイマイの天敵は昆虫や野鳥。ですが・・・

毛虫を好んで食べる野鳥もいないわけではないが、

私たちが良く見るハトやスズメに比べれば圧倒的に数が少ない上に、

生息場所も全く違う。

 

カシワマイマイを食べる昆虫もいますけど、

それも際立って多いわけじゃない。

つまりどういうことか。

カシワマイマイの大量発生は、日本の今の自然の環境では

他の鳥や昆虫などの天敵によって減らすことが出来る量を

はるかに上回って大量発生している。

つまるところ、昆虫や鳥が食べてくれて減るなんてことはありません。

 

そのため、もう一つの天敵頼みになるわけですが、

その天敵は何してんの?すぐ数減らしてくれないの?

と言うことについてを少し解説していきます。

 

4、数が減る理由も天敵。でも昆虫や野鳥じゃないんです。そいつは普段何をしているのか

じゃあ何が天敵なのかと言うと、
ウイルスなんですね。

このウイルスこそがカシワマイマイ、マイマイガの天敵です。

カシワマイマイが大量発生すると、3年後ぐらいに

カシワマイマイの間でだけ、ウイルス感染が広がります。

もちろんこれは人や他の動物、昆虫には何の害もありません。

 

このウイルスがカシワマイマイの間で蔓延してやっと

大量発生がおさまってくれるのです。

このようにウイルス頼みと言うところがありますので、

カシワマイマイの大量発生は3年間ぐらいは辛抱しなければならない

と言うところがあるんですね。

5、カシワマイマイの天敵がウイルス。じゃあなぜまた大量発生するのか・・・

カシワマイマイの天敵がウイルスと言うのであれば、

どんだけ数は減ってもウイルスは常にあるわけだから、

カシワマイマイが次回大量発生することは無いのでは?

と思われた方もいるかと思います。

 

これは非常に簡単で、ウイルス蔓延後、その天敵に打ち勝っているカシワマイマイは

つまりウイルスに耐性を持っているカシワマイマイ。

大量発生が収まった後にはそういった天敵が意味をなさないカシワマイマイしか

残っていないので、当然次世代も強い個体が生まれます。

 

つまるところ、天敵のウイルス側のことを見れば、

前回の大量発生時のウイルスが効かないから、

また新たな天敵となりえるウイルスを作り出さないとな~というものですね。

これが3年間なんですね。

ウイルスとカシワマイマイのいたちごっこが続いているんですね。

>>カシワマイマイ・マイマイガの幼虫の毒についてはこちら

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