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ピラルク事件簿【ピラルクのウロコは靴べらに使われている】

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水族館の淡水魚コーナーの

定番巨大魚「ピラルク」

あまり危険だという印象は無いかもしれません。

 

ですが、アマゾンの人に

「アマゾンで最も危険な魚は?」

と聞くと
カンディルとこのピラルクが上がるでしょう。

そんなピラルク事件例と

なぜそれほどまでにピラルクが危険なのか?

そういう記事です。
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ピラルク事件簿の流れ

1、ピラルク事件例を紹介
2、ピラルクはこうして人を天国へ
3、ピラルクのウロコは靴べらに使われているそうです。

1、ピラルク事件例を紹介

ピラルクによる事故

アマゾンで漁をする漁師がおりました。

彼らは数人でチームを組み

魚を取ります。

 

使用するのは網。

網を張るのもすべて手作業、

川の中に入って、

網を円状張り、
網の範囲をどんどん狭くしていく
そういう量をしていました。

 

その日はいつもと様子が違う。

ピラルクが取れることはよくありましたが、

どうやら今日は最大級のピラルクがかかっているらしい。

 

数人がかりで網を引き揚げ、

ピラルク陸にあげようとした時、

ピラルクの尾が漁師の1人の頭に直撃。

漁師は帰らぬ人になってしまいました。

 

ピラルクによるボート転覆

ピラルクには一つ習性があり、

それは自分の身に危険を感じると、

水面から勢いよく飛び出すというコト。

 

もちろんこれに直接ぶつかっても

人間なんてひとたまりもないわけですが、

特に多いのが、ボートの転覆事故だそうです。

やられた方はたまったもんじゃありませんが、

直接ぶつかられるよりはましですよね。

ここまでピラルクの事件を2つ話しましたが

もはや何が起こったのかもよくわからない・・・

そう思っている人が

多いんじゃないでしょうか?

2、ピラルクはこうして人を天国へ

ピラルクの恐ろしいのは

その巨体と、そしてその強靭なウロコです。

巨体をふるわせて、

その強靭なウロコに覆われた尻尾で
頭を打たれると、

亡くなってしまうこともあるそうです。

 

よくあるのは、

「ピラルクの尾に腕を砕かれた」
恐ろしいですね。

 

いまいち想像できない人に
たとえ話。

数mの大きさの、コンクリート版を

思いっきり頭にフルスイングされる。

これが、ピラルクによる打撲攻撃の威力です。

3、ピラルクのウロコは靴べらに使われているそうです。

そんな強靭なピラルクのウロコは

実は現地住民には

かなり重宝されているんだそうです。

 

なんと靴べらに使われているんだそうです。

靴べらというのは、

靴を履くために使うものですよね。

あの硬い棒です。

 

他にもウロコは非常にざらざらしているので、

爪やすりにも使われているんだとか。

確かに人身事故も多く、

恐れられている魚ではありますが、

それほどアマゾン原住民には
嫌われていないそうですよ。

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