子供の名前

ニシキヘビの日本を含む世界の事件、事故ニュースをまとめてみる【丸呑み注意】

Sponsored Links

 

2013y08m08d_110029450

はじめに・・・

2013年8月5日にカナダで

恐ろしい事件が起こってしまった。

場所はニューブランズウィック州キャンベルトン。

 

とあるアパートで2人の男児が死亡しているのが発見された。

2人の年齢は5歳、7歳。

そして、加害者はニシキヘビ。

 

そのアパートでは1回にペットショップがあり、

なんとそこから逃げ出したニシキヘビが

2人の男児を窒息死させてしまったのだそうです。

 

実はその部屋にはもう1人友達がいたのですが、

その友達の家に遊びに来ていた、2人の兄弟が

不運なことにニシキヘビに絞め殺されてしまったんです。

そのアパートに住む友達は無事なのが、

不幸中の幸いと言えましょう。

 

Sponsored Links

 

ニシキヘビの事件、事故ニュースと言うのは結構少ない

実はニシキヘビの事件、事故ニュースは

意外と少なかったりします。

 

理由としては例外的な種類もいますが、

ニシキヘビと言うのは比較的おとなしい性格のものが多く、

人を襲うということがほとんどないからなんですね。

 

例外的な種類でいえばアミメニシキヘビという最長10m、

普通のサイズでも6m前後がありますが、

今回のカナダのニシキヘビ事件においては、

おとなしい種類の個体だったそうです。

 

専門家の話では、子供たちにエサに近いにおいを感じた、

もしくは子供たちが興味本位で攻撃をしてしまった

と言う話だそうです。

 

ニシキヘビ事件・事故まとめ

ニシキヘビが牛を丸呑みしようとしている動画

ニシキヘビvsワニ【丸呑み動画】はこちら【クリック】
このように、人よりも大きい牛を

丸呑みしてしまうニシキヘビ。

 

そんなニシキヘビがどのような事件、事故を

起こしているのか、少し見ていきましょう。

 

2003年:バングラデシュ

インドの東側にあり、南アジアに位置する

この国で起こったニシキヘビによる事件が

最も悲惨なものと言って良いでしょう。

 

亡くなったのは38歳女性。

いつものように、山に薪拾いに出かけたが

いつまでたっても帰ってきません。

 

後日悲惨な状態で発見される。

発見時、女性はなんと上半身のみ蛇に

丸呑みされた状態で発見されたんです。

 

実は人の場合、上半身のみ丸呑みされた状態で

発見されるケースと言うのは結構多い。

と言うのは、肩幅があるので、それが引っ掛かり

なかなか全身を呑み込むことが難しいそうで、

そのような状態で見つかるそうです。

 

腹の中で息絶えたのか?と言う疑問もあるでしょうが、

基本的に、蛇は絞め殺してから呑み込むので

その点はせめてもの救いなのかもしれません。

 

日本:茨城県南部牛久市(うしくし)

実は日本でも事件は起きている。

被害者はペットショップ経営の男性66歳。

場所はペットショップの飼育場。

 

男性は飼育場に室温を確認しに行ったっきり、

返ってこず、男性の奥さんが確認しに行くと、

倒れているのを発見した。

 

男性には頭部と右腕にヘビに噛まれた跡があり、

そばにはアミメニシキヘビがいたそうです。

 

アミメニシキヘビの大きさは6.5m。

アミメニシキヘビの平均的な大きさが6なので、

十分大きい部類と言って良いでしょう。

 

加えて、上でも述べましたが、

アミメニシキヘビは荒い性格のモノが多いので、

今回の事件が起こってしまったんですね。

 

さらには、この男性は目が悪かったために、

檻から逃げ出したヘビの接近に気が使なったんですね。

 

アミメニシキヘビがなぜ丸呑みしていなかったのか?

おそらく、奥さんが駆けつけるのが

早かったためだと考えられる。

 

アミメニシキヘビは毒がないため、まず獲物に噛みついて

ひるんだすきに巻き付いて絞め殺して丸呑みにする

と言うのが、アミメニシキヘビの捕食行動です。

 

そのため、即座に丸呑みするわけではなく、

時間がかかる上、絞め殺したあと、獲物ではないと判断すると

丸呑みしない場合もある。

 

そのような様々な要因もあり、

この男性は丸呑みされていなかったんだろう。

2008年ベネズエラ

今回の被害者男性、29歳。

加害者はもちろんニシキヘビである。

 

ペットとして買っていたニシキヘビに

絞殺されてしまった事件になります。

今回注目したいのはこのニシキヘビの大きさ。

何と大きさは3m。

 

何が言いたいかと言うと、

まだまだ若い大の大人の男性が

3mのヘビに殺されてしまったということです。

 

ヘビの体の構造なんですが、

体のほぼすべてが筋肉で出来ています。

 

なので、大きいものであれば、人の骨など

簡単に粉々に折ることが出来ますし、

今回の3m級のニシキヘビでも

簡単に絞め殺すことが出来るんですね。

 

 

Sponsored Links