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キロネックスを天敵のウミガメは食べる・・・なぜ死なないの?

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キロネックスの毒については、

↑このページで紹介ていますので、

そちらをご覧ください。

尋常じゃないくらい強い毒を持っています。

まとめると、

・刺されると5分以内に死に至ります。

・血清打てば助かるらしいですが、
90%以上は血清までたどり着かないのだそうです。

・キロネックスの毒は0.00002gで死に至ります。

・青酸カリは0.2g程度だそうです。

・毒の強さは世界一

大体こんな感じですね。

恐ろしい・・・

しかしそんなことを全く気にすることなく、

キロネックスという恐ろしいクラゲを食べる。

なんでキロネックスを食べるウミガメはなぜ死なないのか

答えは非常に単純明快で、

「毒に対する耐性を持っているから」

ということなんだそうです。

 

しかしだとすると、

ウミガメはとんでもない耐性ですよね。

キロネックスの毒は人間以外にも

ありとあらゆる生物を死に至らしめます。

 

そんな毒を全くの無効化にするとは。

もちろんですが、

ウミガメはキロネックスに限らず、

色んな毒クラゲをノーダメージで捕食します。

 

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そんなクラゲ耐性MAXのウミガメの小話

クラゲが大好物なウミガメは、

実は、ビニール袋を間違えて食べてしまうんです。

ビニール袋、

確かにクラゲに見えなくもない。

 

そして、ビニール袋をのどに詰まらせてしまう・・・

結果として、死んでしまうんですね・・・

世界一の毒をもつキロネックスを食べるウミガメは

ビニール袋で死んでしまう。

とすると

ビニール袋>>>ウミガメ>>>>>キロネックス

という構図になるわけですね。

別の毒耐性動物の小話「マングースとハブ」

日本で言えば、マングースが

ハブを捕食する話は少し有名かもしれません。

マングースvsハブという見世物が

沖縄ではあった気がします。今でもあるのかな?

動物保護団体とかがうるさそうですが。

 

しかしこのマングース。

ハブの毒が効かないので、ハブを食べるわけですが、

食べると、ハブの毒で一応しびれて

30分から1時間ぐらい動けなくなるらしいです。

面白いですよね。人によっては可愛いと思うかもしれません。

ちなみにウミガメは

キロネックスを食べても副作用らしい副作用は無いようです。

 

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