子供の名前

キロネックスの致死量はこれぐらい。毒の話

Sponsored Links

 

2014y04m13d_105842705

キロネックスが

いかに恐ろしいかという話は、

キロネックスの目についてのページにて

色々と紹介しましたが、

今回はキロネックスの毒の話をしていきます。

 

キロネックスの毒、致死量は?

まず、キロネックスの毒ですが、

1個体あたりに

含まれる、毒の量は成人の何人分に致死量に当たるかというと、

成人70人。

 

ここで思う。

あれ?そんなに多くないんじゃない?

キロネックス、そんなに恐ろしくないんじゃない?

しかしこれは全くの錯覚なんですよ。

キロネックスが体内に持つ毒はgで表すと

0.0014g。

1.4mgですね。たったこれだけしかありません。

 

そして、もう少し踏み込むと、

キロネックスの持つ毒は、

0.00002gで成人1人の致死量に当たります。

これは文句なく、地球上の生物中

最も高い毒性を持つ生物なんだそうです

 

 

Sponsored Links

 

キロネックスに刺されたら致死率は?

キロネックスに刺されたら?

考えただけで、身の毛がよだつ思いですが、

万が一、彼らに刺された場合の致死率は

なんと99%なんだそうです。

 

つまり、刺されたら

奇跡が起こらない限りは

無事に済むことはないんだそうです。

 

そして、死に至るまでに有する時間は、

子供で1分、成人でも3分~5分

非常に体が非常に大きく屈強である人で

10分程度と言われています。

ちなみにハブにかまれた場合の死亡率は

現在では1%以下。

 

これは、現在では血清が充実しているために、

1%以下に低くなっているようです。

これは、ハブにかまれて、仮に志望してしまう場合にも

2時間程度の時間があることに起因します。

つまり、血清を投与するまでの

時間がかなりあるんですね。

 

一方で、キロネックスは人の体は

一般的に5分持ちません。

どう考えても、血清を打つ時間がありませんよね。

 

一応キロネックスには血清があり、

その効果はかなり有効と言われており、

生きている間に投与すれば

高確率で助かるものなのだそうですが、

キロネックスに刺された時に、

運よく近くに血清があるなんてことはなかなかありません。

 

仮に、キロネックスに刺されて

血清を投与できた場合はどういう状況化と言うと、

①刺された人もしくはその近くにキロネックスに刺されたことを即座に判断できる人がいる。

②血清から被害者までの距離が1分以内

少なくともこの二つの条件が

満たされなければ、助かることはないと言っていいかもしれません。

何とも恐ろしい話ですよね。

Sponsored Links